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トビタテ!留学JAPAN高校生コースの事後研修を担当しました。

2016年10月下旬より、「官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム〜高校生コース」の事後研修をGiFTが担当いたしました。
昨年度は全国7箇所で実施した事後研修でしたが、今年度秋季研修は東京会場と大阪会場の二つに分かれ、全9回を通して全国の高校生約400名が事後研修に参加しました。
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アカデミック・国際ボランティア・プロフェッショナル・芸術、いづれかの分野で留学をするトビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム。事前研修では、それぞれが「学びたいこと」「好きなこと」「追求したいこと」や、留学先でのミッションを明確にして現地での生活に臨みました。
1日がかりの事後研修はGiFTダイバーシティ・ファシリテーターの鈴木が担当し、トビタテ!留学JAPANのプログラムで留学したからこそできる、留学先での体験を自責で振り返るワークに取り組みました。現地での写真をスケッチブックに貼ったり、タブレットやパソコンで動画を見せ合ったりしながら、体験をを伝え合う場面も。
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お互いの留学体験を共有した後は、それぞれがお互いから学び合い、尊敬し合う様子が感じられ、会場では様々な”気づき”や”感じたこと”が聞こえてきました。
《参加者の声》
「一回(エネルギーが)落ちる経験をしないと、成長しないんだなと思った。逆に、落ちる経験をしたら必ず克服して前に進んでいけるんだなって。それが成長する絶対条件なんだなって分かって、だからこそ未来に繋がっていくんだなというのが改めて感じた。」
「私は留学に行って、世界が広がったと思っていたけど、みんなの話を聞いて、まだまだだと思った。もっともっと世界を見てみたい。」
「グループのメンバーは国際ボランティアで、私は違うコースだった。話を聞いて、今までボランティアに興味を持ってなかったけど、ボランティアの素晴らしさや、その奥にある辛さなども伝わってきた。」
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高校生コース第2期の事後研修会はこれから冬季、春季と続きます。
トビタテ!留学JAPANで留学したからこそ出会えた仲間や先輩と共に、彼らがこれからどのような活動を始めていくのかが楽しみです。