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東洋大学社会学部の授業にて鈴木が登壇しました。

Update 2017/06/24

6月7日、東洋大学社会学部「非営利活動論」の授業にて、GiFTシニア・ダイバーシティ・ファシリテーターの鈴木が登壇しました。

今回は「グローバルな視点って何だろう?」をテーマに、「海の向こうで起こっていることだけがグローバルではなく、身近なところにもグローバルが存在している」ということや、多様性、マイノリティなどについてお話しました。

授業の始めの頃は後ろの方に座っていた学生も、「コンフォートゾーン(自分の居心地の良い場所)を飛び出せ」という鈴木の言葉に刺激を受けた様子で、授業の最後には、鈴木の講義を受けて感じたことを何回も共有してくれた学生もいました。

    

~参加学生の声~

「普段気づかないことに気づく、ということは視野を大きく広げ、自分を成長させてくれるものだと分かりました。恐れずに、海外に飛び出していきたいです。」

「つい先日、コンフォート・ゾーンを抜けられないと感じたばかりだったので、今日の話は自分の心に刺さってきました。入学してからもう既に2ヶ月が経っているのに、今までと同じような環境にしか身を置いていない自分は、もっと焦るべきなのではないか、とも思いました。」

「Global=世界というイメージがあったけれど、日本についても自分から知らないこと、知らない場所へ飛び出すということもGlobalやDiversity(多様性)につながると感じた。」