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Go Global Japan Expoで『描くMIRAIカフェ』を開催しました。

12月20日(日)に明治大学で開催された「第3回 Go Global Japan Expo」にて、この日1日を総括するワークショップとして『描くMIRAIカフェ』を開催しました。
ロールモデルカフェ2セッションの後に開催した今回の『描くMIRAIカフェ』では、Go Global Japan Expoで学んだことや感じたこと、そして自分の未来を改めて考えるワークを行いました。
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ファシリテーションを担当したのは、ダイバーシティ・ファシリテーターの相川千絵。この日最後のワークショップは、2人一組で行うペアワークです。

「このGo Global Japan Expoでの最大の学びとは?」
「その学びから、2020年に自分は何をしているのか、または、どうありたいか?」
「2020年の自分から、2015年(今)の自分はどう見えていると思うか?」

自分の「MIRAI(未来)」を考え、「今」に立ち返るこれら3つの問いについて、参加高校生たちは自分自身の言葉を探しながら語っていきました。

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自分の未来を描いた後は、「ペアワークを経て感じたこと」や「今率直に心に残っていること」をGiFTカードに書き残し、シェア。できるだけシンプルな言葉で書き綴られた言葉をお互いに見合って、この時間で生まれたエネルギーを噛み締めました。

ワークショップはここで終了となりましたが、会場では終了後も参加者同士の交流が途絶えることはなく、彼らの熱い会話がいつまでも続いた時間となりました。

【参加者の声】

「良い仲間と出会えた。未来を描くいい機会になったと思う」

「とても意義のある時間でした。こういったイベントに参加することはあまりなかったので、どういうイベントかな?と思ったのですが、参加している皆さんのお話を聞いて、みんなすばらしいアイディア、夢を持っているなと思いました。またこういったイベントをぜひ開いて欲しいです。」

「学んだことを学びっぱなしにしないという心掛けはとても大切なものであるということを改めて感じた。今日のことを普段の生活に活かしていけたら良いと思う。」

「今日学んだことを再確認できて良かったです。自分がやるべきことをしっかりと考えて、これから勉強を一生懸命しようと思いました。」

 

同時開催された「ロールモデルカフェ」の様子はこちらをご覧ください。