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東洋大学社会学部の授業に鈴木が登壇しました。

6月7日、東洋大学社会学部「非営利活動論」の授業にて、GiFTシニア・ダイバーシティ・ファシリテーターの鈴木が登壇しました。

今回は「グローバルな視点って何だろう?」をテーマに、「海の向こうで起こっていることだけがグローバルではなく、身近なところにもグローバルが存在している」ということや、多様性、マイノリティなどについてお話しました。

講義では、鈴木のこれまでの人生の物語と世界を旅した経験を元に『人生で、本当の意味で自由に未来を描き、自由にチャレンジできる時間はいつだろう?』『世界のどのコミュニティでも溶け込んでいける力は、どのような力なのか?』などの問いが学生たちに投げられました。

授業の始めには後ろの方に座っていた学生も、「コンフォートゾーン(自分の居心地の良い場所)を飛び出せ」という鈴木の言葉に刺激を受けた様子。講義終了後の学生たちの行動を後押しするメッセージで1時間半の授業が締めくくられ、話を聞いて感じたことを何度も共有してくれた学生もいました。

    

~参加学生の声~

「普段気づかないことに気づく、ということは視野を大きく広げ、自分を成長させてくれるものだと分かりました。恐れずに、海外に飛び出していきたいです。」

「つい先日、コンフォート・ゾーンを抜けられないと感じたばかりだったので、今日の話は自分の心に刺さってきました。入学してからもう既に2ヶ月が経っているのに、今までと同じような環境にしか身を置いていない自分は、もっと焦るべきなのではないか、とも思いました。」

「Global=世界というイメージがあったけれど、日本についても自分から知らないこと、知らない場所へ飛び出すということもGlobalやDiversity(多様性)につながると感じた。」