
2026年度JICA教員研修
「多文化共生の文化」共創プログラム
参加応募フォーム
今年度の募集は締め切りました。
〜国際協力と世界とのつながりから、学校での学びをアップデートする〜
このプログラムでは、講演やワークショップ、そして全国から集まった参加者同士の対話を通して、
学校や地域にある多様な文化的背景や価値観に目を向けます。
JICAが国際協力を通じて培ってきた知見や教材にも触れながら、
学校での学びと世界とのつながりを感じ、一人ひとりを尊重しながら、
誰もが安心して自分らしく過ごせる「多文化共生の文化」について考えます。
学校全体、地域全体に「多文化共生の文化」が広がる未来を、
共に描き、アクションへつなげてみませんか?
◆このプログラムで得られる主なポイント◆
1. 志を同じくする仲間とつながり、実践への意欲を高めることができる!
全国各地から集まる多文化共生に関心を持つ同志と出会い、語り合い、 学び合うことで、
実践への意欲とエネルギーを高めることができます。
2.世界とのつながりを身近に感じることができる!
JICAが培ってきた知見や教材を通して、 身近な多様性と世界とのつながりを
新たな視点で捉えることができるようになります。
3.対話の本質的な価値を感じながら、深く学ぶことができる!
対話を通して自分の気持ちや課題と丁寧に向き合い、 心の変化や他者への理解が深まります。
4.志をカタチにすることができる!
自分の思いや実践アイディアを、冊子というカタチで、 全国の仲間とともにつくり上げ、
達成感と発信する喜びを味わうことができます。
<募集概要>
○研修日程:前半研修 10月3日(土)〜10月4日(日)
後半研修 10月24日(土)
○会場 :前半研修 JICA横浜(神奈川県横浜市中区新港 2 丁目 3-1)
後半研修 JICA市ヶ谷ビル(東京都新宿区市谷本村町 10-5)
○対象 :多文化共生に関する取り組みを行っている全国の教員及び学校管理職の方
○募集人数:20名
○参加費 :無料
○応募締切:8月12日(水)午前10時00分
※ 応募条件などの詳細は、募集要項をご確認ください。
<過去の参加者の声>
『プログラムのあちこちに組み込まれている「対話」の機会こそが、「多文化共生の文化」を創り出すために最も大切なアクションの一つなのではないかと感じました。』
『とても充実していました!JICAには、たくさんの教材がある事が分かったので、それを活かしていきたいと思います。』
『(海外移住資料館を訪問して)日系移民の歴史は過去のことに留まらず、今日本で生活をする在日外国人のコミュニティづくりにも通じたり、参考になる部分があった。また、地域にはどのような人たちが働いているのか、目を向けるきっかけとなった。』
『自分だけでなくグループメンバーの実践計画を知ることで子供たちや同僚に広げていく方法を数多く学べました。想像していただけのものがより具体的な行動レベルに落とし込むことができました。』
▶︎ 過去の参加者の声をもっと読む
【問い合わせ先】
一般社団法人 グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)
(JICA地球ひろば・教員向け研修運営事務局)
E-mail:jica-edu@j-gift.org TEL:03-4577-6767

