Diversity Voyage【25期:2026年夏】
GiFT グローバル・シチズンシッププログラム
Diversity Voyage 2026年夏
Diversity Voyageとは?

本気で自分の中のグローバルと向き合う、短期の共創実践留学
東洋大学×GiFTの『Diversity Voyage』は、これまで東洋大学とGiFTが協働で開催している短期海外研修プログラムで、今回の2026年夏季プログラムで25期目を迎えます。
今までに1,800を超える東洋大学の学生が参加し、現地の参加者(学生・社会人)を含めると、2,800名以上の参加者が本研修プログラムに参画してきました。
多様な背景をもつ仲間と新たな価値を共創
日本からの参加者は現地の仲間と5〜6人でチームを組み、対話を重ねながらテーマに対するアクションを考えていく9日間を過ごします。彼らと過ごす時間は60時間以上!お互いの思いを重ね合わせながら、自分たちならではのアイ
ディアをチームで考え、創りあげる実践体験ができます。


SDGsと関わりの深いテーマを実践
それぞれのコース、異なるテーマと向き合う社会参画&共創のプログラム。本プログラムでは現地選抜の参加者も加わり、チームを組んでプログラムが進みます。
どのコースも国連も推進している2030年に向けたSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)、特にSDG4.7に資するテーマと向き合い、仲間と共にプロジェクト/アイディアを創り上げていくのも特徴です。
SDGsについてもっと詳しく
SDGsについて
(Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標)
2015年9月に、ニューヨーク国連本部にて、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が全会一致で採択され、2030年までに持続可能な社会を実現するための指針として、17の目標(ゴール)が持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)として設定されました。
SDG4.7(ゴール4項目7)

2030 年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化が持続可能な開発にもたらす貢献の理解などの教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために、必要な知識とスキルを習得できるようにする。
全学対象で学部・学科を超えた仲間、国も超えた友に出逢えるプログラム。
世界の広さを感じつつ、自分の可能性を拓き、
仲間と共に未来への行動を起こす挑戦が、ここにあります。
コース案内

マレーシア・クチンコース
2026年8月28日(金)〜9月5日(土)《9日間》
参加費 234,000円
(研修費、現地までの往復航空券・諸税等、宿泊費、プログラム内に含まれる食費、現地移動費を含む)
【多文化共生 × 食】
クチンコース さらに詳しく
「City of Unity」と呼ばれるマレーシア・クチンで、その土地の多様な文化や暮らしを映し出す“食”を切り口に、多文化共生の秘訣を探ります。
さまざまな人々が共に暮らす社会の中で、現地の社会起業家や子どもたちと出会い、違いを超えて共に生きるとはどういうことかと向き合います。
村でのホームステイや次世代を担う子どもたちとの出会いを通して文化に触れ、“食”を囲む体験からその土地の暮らしやつながりを実感。
その中で見つけたヒントをもとに、未来につながる共生のアイディアを創り出します。
文化と文化、人と人のあいだにある壁を取り払い、共生していく秘密を、自らの体験とともに発見してください。




ラオス・ビエンチャンコース
2026年9月9日(水)〜9月17日(木)《9日間》
参加費 274,000円
(研修費、現地までの往復航空券・諸税等、宿泊費、プログラム内に含まれる食費、現地移動費を含む)
【開発と伝統 × サステナブル・ツーリズム】
ビエンチャンコース さらに詳しく
伝統文化と自然が息づくラオス・ビエンチャンで、「サステナブル・ツーリズム」をテーマに、ラオスの魅力と可能性を探ります。
地域の資源を活かした観光に取り組む現地の人々との出会いを通して、持続可能な観光のあり方とそのリアルに触れます。
村でのホームステイを通して自然や文化とともにある日常に触れ、その背景にある価値観や想いに出会います。
その中で得た気づきをもとに、未来へとつながる観光のアイディアを共創。
守るべき伝統と、発展する観光の両立という問いに向き合いながら、これからのツーリズムのかたちを、自らの視点で描いていくプログラムです。



プログラムスケジュール
気になるコースをクリック!
マレーシア・クチンコース
| 事前研修①: 2026年7月2日(木) | 午後(14:40-16:10)、オンライン研修を実施 渡航前の危機管理等について | ー |
| 事前研修②: 2026年7月11日(土) | 終日、対面研修を実施(10:00〜18:30)※予定 Diversity Voyage プログラムの全体オリエンテーション コースの仲間とのチームビルディング研修 現地でのプログラムの説明 | ー |
| 1日目 8月28日(金) | 【移動】成田空港に集合して、国際線で渡航 9:00 成田空港発→シンガポール経由→21:25 クチン着 現地到着後は、バスでホテルへ移動してクチンのホテルへチェックイン | 朝 ー 昼 各自 夜 各自 |
| 2日目 8月29日(土) | 【自分を知る・相手を知る】オリエンテーション&現地の仲間と出会う プログラムオリエンテーション ダイバーシティ・ダイアローグ チームビルディング研修 | 朝 ◯ 昼 ◯ 夜 ◯ |
| 3日目 8月30日(日) | 【テーマについて深める】コースで扱うテーマについて深める 現地で活躍する社会起業家と出会う ダイバーシティ・ウォーク(フィールドリサーチ) 教育現場の視察(学校訪問) | 朝 ◯ 昼 ◯ 夜 各自 |
| 4日目 8月31日(月) | 【共に創る】お互いの世界に触れる、相手の目を通して体験する 村でのホームステイ体験 村でのフィールドワーク チームダイアログ →各自ホストファミリーに分かれて宿泊 | 朝 ◯ 昼 ◯ 夜 ◯ |
| 5日目 9月1日(火) | 【チームダイアログ】発表に向けてチームでの活動 クチンの街に戻り、フィールドリサーチ チームでのプレゼンテーションの準備 | 朝 ◯ 昼 各自 夜 ◯ |
| 6日目 9月2日(水) | 【共に創る】発表に向けた進捗報告 発表内容のシェアリング 仲間からのフィードバック&さらなるブラッシュアップ | 朝 ◯ 昼 ◯ 夜 ◯ |
| 7日目 9月3日(木) | 【社会に還元する】GiFT Dayでの発表・提案・アクション シェアリングセッション(GiFT Dayの発表) チームメンバーとの振り返り フェアウェルディナー | 朝 ◯ 昼 ◯ 夜 ◯ |
| 8日目 9月4日(金) | 【振り返り】自分の体験を学びに変える(東洋大生のみ) 体験を言語化する個人振り返り 振り返りワークショップ →空港へ移動 22:25 クチン発 →シンガポール経由 | 朝 ◯ 昼 ◯ 夜 各自 |
| 9日目 9月5日(土) | 10:40 成田空港到着後、入国審査。 入国手続き後、各自帰宅。 | 朝 各自 昼 ー 夜 ー |
| 事後研修: 2026年9月26日(土) | 終日、対面研修を実施(10:00〜18:30)※予定 体験の言語化&コースの仲間との振り返り 今後のアクションを仲間とCo-Creation | ー |
ラオス・ビエンチャンコース
| 事前研修①: 2026年7月2日(木) | 午後(14:40-16:10)、オンライン研修を実施 渡航前の危機管理等について | ー |
| 事前研修②: 2026年7月11日(土) | 終日、対面研修を実施(10:00〜18:30)※予定 Diversity Voyage プログラムの全体オリエンテーション コースの仲間とのチームビルディング研修 現地でのプログラムの説明 | ー |
| 1日目 9月9日(水) | 【移動】成田空港に集合して、国際線で渡航 9:30 成田空港出発→ホーチミン経由→18:55ビエンチャン着 現地到着後は、バスでホテルへ移動してビエンチャンのホテルへチェックイン | 朝 ー 昼 機内 夜 各自 |
| 2日目 9月10日(木) | 【自分を知る・相手を知る】オリエンテーション&現地の仲間と出会う プログラムオリエンテーション ダイバーシティ・ダイアローグ チームビルディング研修 | 朝 ◯ 昼 ◯ 夜 ◯ |
| 3日目 9月11日(金) | 【テーマについて深める】コースで扱うテーマについて深める 現地で活躍する社会起業家と出会う 村でのホームステイ体験 | 朝 ◯ 昼 ◯ 夜 ◯ |
| 4日目 9月12日(土) | 【共に創る】お互いの世界に触れる、相手の目を通して体験する 村でのフィールドワーク ホストファミリーとの料理体験 村の伝統儀式への参加 → ルアンパバーンの街へ戻る | 朝 ◯ 昼 ◯ 夜 各自 |
| 5日目 9月13日(日) | 【チームダイアログ】発表に向けてチームでの活動 街でのDiversity Walk (フィールドワーク)・共創作業 チームごとにプレゼンテーションの準備 | 朝 ◯ 昼 各自 夜 ◯ |
| 6日目 9月14日(月) | 【共に創る】発表に向けた進捗報告 プレゼンテーションの準備→発表内容のシェアリング 仲間からのフィードバック&さらなるブラッシュアップ | 朝 ◯ 昼 ◯ 夜 ◯ |
| 7日目 9月15日(火) | 【社会に還元する】GiFT Dayでの発表・提案・アクション シェアリングセッション(GiFT Dayの発表) チームメンバーとの振り返り フェアウェルディナー | 朝 ◯ 昼 ◯ 夜 ◯ |
| 8日目 9月16日(水) | 【振り返り】自分の体験を学びに変える(東洋大生のみ) 体験を言語化する個人振り返り 振り返りワークショップ→ビエンチャンへ移動、飛行機にて出国 19:45 ビエンチャン発→ホーチミン経由 | 朝 ◯ 昼 ◯ 夜 各自 |
| 9日目 9月17日(木) | 7:00 成田空港到着後、入国審査。 入国手続き後、各自帰宅。 | 朝 機内 昼 ー 夜 ー |
| 事後研修: 2026年9月26日(土) | 終日、対面研修を実施(10:00〜18:30)※予定 体験の言語化&コースの仲間との振り返り 今後のアクションを仲間とCo-Creation | ー |
※プログラムの一部にホームステイ(1泊2日程度)を予定しています。
※スケジュールの詳細は、現地の状況により変更になる場合もあります。詳細については、事前研修にて改めてご連絡します。
※渡航型研修の出入国に関する手続きについては、開催国および日本政府の指示に従い、変更となる可能性があります。手続きにかかる費用については、自己負担となりますので、あらかじめご了承ください。
※事前・事後研修は、対面での研修を予定しています。
説明会&個別相談
この夏の挑戦に向けて、オンライン(zoom)と対面で説明会を実施します!
東洋大学の皆さんからの挑戦をお待ちしています!
■対面
対面での説明会については、4月10日以降、会場決定後に掲載します。
■オンライン
オンライン説明会は以下の日程で、zoomを使って開催します。
こちらのリンクからお入りください。カメラはオフでもOKです。
ミーティング ID: 885 8880 2525
パスコード: Voyage
| 日にち | ランチタイム | 夕方 |
| 4月8日(水) | 18:30-19:00 | |
| 4月10日(金) | 18:30-19:00 | |
| 4月13日(月) | 12:15-12:45 | 18:30-19:00 |
| 4月15日(水) | 12:15-12:45 | 18:30-19:00 |
| 4月17日(金) | 12:15-12:45 | 18:30-19:00 |
| 4月20日(月) | 12:15-12:45 | 18:30-19:00 |
| 4月21日(火) | 12:15-12:45 | 18:30-19:00 |
| 4月22日(水) | 12:15-12:45 | 18:30-19:00 |
| 4月23日(木) | 12:15-12:45 | 18:30-19:00 |
| 4月24日(金) | 12:15-12:45 | 18:30-19:00 |
| 4月27日(月) | 12:15-12:45 | 18:30-19:00 |
| 4月28日(火) | 12:15-12:45 | 18:30-19:00 |
| 5月7日(木) | 12:15-12:45 | 18:30-19:00 |
| 5月8日(金) | 12:15-12:45 | 18:30-19:00 |
興味がある!なら動画をチェック!
説明会で話す内容をダイジェストにまとめたショートムービーも近日公開!(4月〜)
この4つの動画をみれば、応募に必要な情報はしっかり掴むことが可能です!
①Diversity Voyageとは?(準備中)
②マレーシア・クチンコース紹介(準備中)
③ラオス・ビエンチャンコース紹介(準備中)
④参加申し込みについて(準備中)
参加申込み
プログラムへのご応募は、以下の内容をお読みの上、お申し込みください。
| 募集人数 | 各コース20名(最小催行人数15名) ※申し込み先着順に応募書類を選考し、5月12日(火)に合否をお知らせします。 ※募集受付期間中に定員に達した場合は、締め切り前に募集終了となる可能性があります。 |
| 応募要件 | ■ 『Diversity Voyageお申し込み時の注意事項』(準備中)および別紙 『東洋大学国際教育センター短期留学プログラム誓約書』(準備中)をお読みになり、同意いただける方。 ■ Diversity Voyageの事前研修(7月2日午後、7月11日終日)、事後研修(9月26日終日)そして応募するDiversity Voyageプログラムの全日程に熱意をもって参加できる人。 ■ 自律的に学び、自らの責任で成長する気持ちのある人 ■ 留学前・後の提出物や課題を指定された期限までに対応すること ※英語力不問(現地でのプログラムは原則全て英語です) ※プログラム応募後の健康等の理由以外での自己都合によるキャンセルはご遠慮ください。 |
| 参加費 | 研修参加費には研修費、現地までの往復航空券・諸税等、現地宿泊費、プログラムに含まれる食費、現地での移動費、手数料を含みます。 【マレーシア・クチンコース】234,000円 【ラオス・ルアンパバーンコース】274,000円 ※ 上記金額に含まれないものは「Diversity Voyageお申し込み時の注意事項」を確認してください。 上記のうち参加確定手続き時のデポジット(参加確定のための前払い分)費用:50,000円 ※ デポジット以外の参加費用の振込については月に改めてご案内いたします。 ※ 渡航費用には、出入国にかかる手続き(パスポートの申請、渡航ビザ等)および海外渡航にかかる旅行保険の費用にかかる費用は含まれておりません。これらは別途費用がかかりますこと、あらかじめご了承ください。 ※ 研修代金は2026年3月時点の概算です。燃油の価格改定や為替変動により今後予告なく変更となる場合がございます。 【キャンセル規定】 参加確定手続き後~出発の40日前 50,000円 出発の39日前〜出発の30日前 100,000円 出発の29日前〜出発前日 研修代金の70% 出発日当日または無連絡の不参加の場合 研修代金の100% |
| その他 | 単位申請とTGポイントについては、以下の東洋大学WEBサイトをご確認ください。 https://sites.google.com/toyo.jp/ipo/co-creation/overview |
参加確定までの流れ
| ステップ1 『Diversity Voyageお申し込み時の注意事項』(準備中)についてお読みいただき、同意いただいた上で、本サイト上からアクセスできる渡航型プログラム応募フォームに志望動機&必要事項を全て記入の上、申込ください。 ※先着順にて選考します。 | 申込受付期間:2026年4月27日(月)〜2026年5月10日(日)23:59 |
| ステップ2 選考結果発表:応募者全員にメールで個別に通知します。 | 結果発表: 申し込み先着順に応募書類を選考し、5月12日(火)に合否をお知らせします。 |
| ステップ3 参加確定前払金(参加費のうち50,000円)を指定の方法にてお支払いください。また、参加承諾書をオンラインで確認し、提出してください。 | 参加手続き締め切り: メールにてご連絡します。 |
参加者の声
うーやんさん
社会学部社会学科 参加時1年生:18期(2023年春)バリコース参加
やりたいことがあってもなかなか一歩踏み出せなかった自分にとって、Diversity Voyageがターニングポイントでした。何かに挑戦することへの壁がなくなったり、まだ知らない世界を自分で探りたいと思うようになりました。一緒に成長し合える仲間ができたことも嬉しい一歩だったと感じています。
Q&A
応募に向けて
プログラムについて
お問い合わせ
本研修に関するお問い合わせ
一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト[GiFT]
Tel:03-4577-6767
E-mail: diversityvoyage@j-gift.org

