『Diversity Voyage』とは


 -本気で自分の中のグローバルと向き合うグローバル・シチズンシッププログラム-

東洋大学×GiFTの『Diversity Voyage』は、現在東洋大学とGiFTが協働で開催している短期海外研修プログラムで、今回の2019年夏季プログラムで11期目を迎えます。今までに802人の学生が参加し、現地の参加者(学生・社会人)を含めると、1,323人が本研修プログラムに参画してきました。

プログラムは世界に向けて自分の扉を開く『オープン・ドア・プログラム』と位置づけ、 短期の海外体験を通じてみなさんが世界に目を向け、次の一歩を踏み出し、さらに大きく羽ばたくきっかけとなることを目指しています。

この夏の募集コースは6カ国8コース。それぞれの国では、現地選抜の参加者が加わり、チームごとにダイアログ(対話)を繰り返します。そして、国連も推進している2030年に向けたSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)、特にSDGs4.7に資するプロジェクト/アイディアをチームの仲間と共に創り上げていくのも特徴です。

研修のプログラム費用は東洋大学が支援してくれており、東洋大学生のはじめの一歩には最適のプログラムです。

全学部対象なので、学部・学年を超えた仲間、国も超えた友に出逢えるプログラム
あなたのこれからの可能性を大きく膨らませる9日間がここにあります。

<SDGs(Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標)について>

20159月に、ニューヨーク国連本部にて、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が全会一致で採択され、2030年までに持続可能な社会を実現するための指針として、17の目標(ゴール)が持続可能な開発目標(Sustainable Development GoalsSDGs)として設定されました。

 

【SDGs 4.7(ゴール4項目7)】

2030 年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化が持続可能な開発にもたらす貢献の理解などの教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために、必要な知識とスキルを習得できるようにする。

第11期コース一覧

この夏のプログラムは、アジア6カ国8コース開催予定です。興味のあるコースを選んでご応募いただけます。

マレーシア クチン①コース【8/16(金)〜8/24(土)】
多文化共生の街クチンの秘密を探る
クチンの仲間と一緒に少数民族の村にホームステイする体験を通じて、人々の中に脈々と生きる多文化共生の秘密を探る

ボルネオ島サラワク州にある多文化共生の街・クチンへ。
現地参加者も一緒にホームステイに参加し、昼夜を問わず仲間と一緒に多文化の環境にどっぷりつかります。

少数民族の村にて、全く異なる環境での生活を体験するだけでなく、多様な人たちが共に暮らすクチンが持つ魅力と秘密を自分たちの体験を踏まえながら仲間と共に探り、その魅力を世界に伝える提案を行います。たくさんの人と出会いながら、仲間と一緒に未来の社会に繋がるヒントを探る、そんなプロジェクトに挑戦です。

《研修参加費》  155,000円
62,030円(現地研修費) + 92,970円(渡航費用と諸税等〈概算〉) 

《参加者の声》
・自分の将来を考える時や、大学へ行く意味が少しわかりました。興味のある分野が前より分かったし、次に何か挑戦する勇気が持てました。(国際地域学部 国際地域学科 1年〈参加当時〉)

・マレーシアの学生と出会い、チームで1つのことを作り上げる中で、相手の考えを尊重しつつ自分を表現することの大切さを体感しました。体験を経て、自分の周りとのコミュニケーションの取り方が変わったと思います。(社会学部 社会学科 2年〈参加当時〉)

・日本とは異なる秩序で動いている世の中を自分の目で見て、何が正しいのか、その地域に住む人、今回の活動で関わった学校やそこに通う学生たちにとって、生活や将来がどうあれば幸せなのかを考えた貴重な時間でした。(法学部 第二部法律学科 1年〈参加当時〉)


フィリピン セブ①コース【8/18(日)〜8/26(月)】
子どもたちの可能性を拓くセブ
ワクワーク・ファウンデーションが立ち上げるラーニングセンタープロジェクトに参画し、教育でコミュニティの子どもたちを笑顔に!

現地パートナー団体のワクワーク・ファウンデーションのミッションは、「プロフェッショナルに誇れる仕事を通じて、生まれた環境に関係なく、1人1人が自分の心のワクワクに正直に未来を選択できる社会を実現すること」。

 

セブ市内の児童養護施設、NGO、ロレガ地区(貧困街)の子ども達の夢の実現をサポートするために建設されるワクワークセンターは、 デイケア(保育園)も併設予定です。


建設に向けてまさに今始まろうとしているセンター、そこに関わる人の「今」を知り、聞こえてくる声、大切にしている想いを感じながら、様々なステークホルダーを巻き込み、現地の仲間と共に、子どもたちの未来につながるワクワークセンターを疑似体験できるイベントを共創します。

《研修参加費》  161,000円
63,290円
(現地研修費) + 97,710円(渡航費用と諸税等〈概算〉) 

《参加者の声》
・ちゃんと考えて、他人事ではなく自分事に思うこと。 伝わらなければ伝え方を変えてみること、そして頭を柔らかくすること。もっと世界を、日本を知るために動いていきたいです。(国際地域学科地域総合専攻4年〈参加当時〉)

・この研修に参加して、これからもっと自分を持って、今を大切にやりたい事いっぱい経験しようと思いました。新しい体験を経て視野を広く持てるようになったので、板倉キャンパスからもたくさんの学生に参加してもらいたいです。(食環境科学部 食環境科学科 1年〈参加当時〉)

・全てのプロセスが楽しかったです。うまくいかないこと、予想と違うことが起こったけれど、それを乗り越えていく中で、チームが1つにまとまっていく手応えを感じられたことが1番の収穫だったと思います。(総合情報学部 総合情報学科 2年〈参加当時〉)


 

ラオス ビエンチャンコース【8/21(水)〜8/29(木)】
経済発展とラオスの未来
ラオスが持つ魅力の本質を探り、持続可能な発展に貢献できるエコ・ツーリズムにつながるアイディアを提案する

目覚ましい経済発展が進むラオスの首都、ビエンチャン。
ビエンチャンコースでは、エコ・ツーリズムを通して現地の魅力を世界へ伝える社会起業家が抱えるジレンマを体感し、現地の大学生と共にラオスが持つ本当の魅力について話し合います。

プログラム中は、伝統が色濃く残る村で現地の仲間と一緒にホームステイ。ビエンチャン市内滞在だけでは感じることができない、その土地が持つ素晴らしさを発見し、より持続可能で、ラオスらしさを保ちながら未来へ発展していくための提案を共創していきます。

《研修参加費》  158,000円
70,520円(現地研修費) + 87,480円(渡航費用と諸税等〈概算〉) 

《参加者の声》

・もっと自分について深く考えなければならないと思った。将来やりたいことや、その考えについて自分はどう思うかについて、今まで考えることから逃げていたところがあったが、Diversity Voyageに参加して、熱い思いを持っている人に会うことや、今自分がどう思うのか、素直に言うことを何回も繰り返すことで、自分ももっと自分に対して考えたいと思った。(国際地域学部 国際観光学科 2年生〈参加当時)〉

・9日間、自分なりに自分のペースで本気で参加して本当に良かった。自分の居場所が人間関係の中に、世界の中にあっていいんだと思えた。この、心からの熱い気持ち、冷静だけど、凄く熱い気持ち。自分の体験から出てきた熱い気持ちを本当に宝物のように大切にしたい。(情報連携学部 情報連携学科1年〈参加当時〉)

・本当に自分は変われたと思う。ただ何となく生きて、何となくこのまま生きていくことが安泰だと思っていた。自分が意見しなければ場を乱さず、スムーズに話し合いはできるし、周りから嫌われることもなかった。でもその態度だから、本当に人を信頼し、心の底から親友、仲間だと思う人はいなかった。でもこの体験で、自分の感情、意見をしっかり言うことで、皆が私の違いを受け入れて、真剣に向き合ってくれて、ちゃんと理解してくれていて、すごく嬉しかったし、もっとたくさんの人にもわかってもらいたいとも思ったし、そんな姿勢で他のたくさんの人たちのも接していきたいと思った。本当に参加できてよかったし、これを知るために自分としっかり向き合うために、ラオスのDiversity Voyageに選ばれたのかなと思った。あと個人的にまた絶対にラオスに来る!! (文学部 東洋思想文化学科 1年生〈参加当時〉)


ブータン パロコース【8/27(火)〜9/5(木)】
※移動時間の関係上10日間で実施 
GNH(Gross National Happiness)教育を大切にするブータン
「幸せの国」の影に潜む環境問題について向き合い、 環境教育をブータンの子どもたちに届ける

「GNP(Gross National Happiness)」を掲げ幸せについての教育が行われている国、ブータン。
そんな国にも経済発展の波は訪れ、ゴミなどの環境問題が迫っています。

今回は現地の人々の生活を体験し、ブータンの「今」に触れながら、迫りつつある環境問題とも向き合い、現地の仲間と一緒に、ブータンの未来に資する環境教育プログラムを創り、現地の子どもたちに届ける、そんな実践的なプログラムです。

生活の中に仏教が根付き、手付かずの自然も残るブータン。その中で人々がどんな生活を送っているのかを体感しつつ、彼らの持つ価値観を尊重した教育プログラムを、対話を重ねながら考えていきます。深い対話と気づきに満ちたコースです。

《研修参加費》  252,000円
83,660円
(現地研修費)+168,340円(渡航費用と諸税等〈概算〉) 

《参加者の声》
・地球志民になる第一歩として「自分を知り、自分を受け入れる」というものがあります。最初自分は自分のことはちゃんと知っているという思いがあったのですが、今回のDiversity Voyageを通して新たに自分のことを知ることができました。今までは意見の対立を恐れて話すことを拒んでいましたが、少し勇気を出して自分の意見を出せば、そこから素晴らしいものができあがるという体験を通じて、何も恐れることはないと気付くことができました。新たな自分を発見することができて今はとても満足しています。(文学部 英米文学科1年〈参加当時〉)

・日本にいたら気付くことができない様々なことを知り、理解を深め外国や異文化に対する自分自身の興味を更に広げることができた。ゴミ、環境問題も含め、世界規模の問題について考え、話し合い、自分の中で意識改革ができた。自分とは違った意見や価値観を持つ人と出会ったり、英語でコミュニケーションを取ったりして、視野、世界を広げ、壁を壊すことができた。(ライフデザイン部 健康スポーツ学科1年〈参加当時〉)

・Diversituy Voyageに参加してたくさんの仲間と共に時間を過ごしたことで自分を見つめ直すことができ、自分のちっぽけさに気づかされました。でも、日に日に自分の考えを持てるようになって伝えようとすることができ、素直に他人の意見を尊重していくことができたことは変化だと思う。誰が欠けても成立しなかったプログララム。全員に感謝です。(社会部 社会学科1年〈参加当時〉)


インドネシア バリコース【8/29(木)〜9/6(金)】
バリ=「楽園」の奥にある「命」をつなぐ活動に参画
ブミ・セハット助産院の活動への理解を通して「命」と向き合い、現地の社会起業家の想いに応える

かつてより「神々の島」「地上最後の楽園」として人気を誇るリゾートアイランド。しかしそんなバリ島でも、煌びやかな観光の影では、多くの命が、貧困や栄養失調により失われています。

「現代のマザーテレサ」と呼ばれるロビン・リム率いる国際NGOブミ・セハット助産院は、バリ島はじめ世界各地で、乏しい環境で生まれる赤ちゃんとお母さんを無条件に無償で救っています。今、ブミ・セハットでは、新しく出来上がった助産院の施設を活用した新しい動きも始まりつつあります。

途上国では救われることが当たり前ではない「命」に現地学生と共に向き合い、それに対する取組みを続ける現地の社会起業家とともに未来に向けたアクションを起こします。

《研修参加費》  184,000円
76,710円
(現地研修費) + 107,290円(渡航費用と諸税等〈概算〉) 

《参加者の声》
・日本にいないでたくさんの国や文化に触れたいと感じた。たくさんのコミュニケーションを取れるように英語も頑張りたいと思ったし、人とは違う人生、体験をたくさんしたいと思うようになった。(理工学部 都市環境デザイン学科 1年生〈参加当時〉)

・自分にしかわからない気持ちの変化やONとOFFを分けることができる自分がいて毎日がとても濃い9日間でした。たくさんの感情や気持ちをもってみんなで一つのことを追求した日々は本当に大変だったけど、今はすっきりしている自分がいます。(ライフデザイン学部 生活支援学科 2年生〈参加当時〉)

・参加してもっといろんな人と話すことが好きになった。英語の間違えを恐れずに話せるようになった。こんなに早い9日間は初めてで、それにただの旅行では体験できないことをたくさんできた。大好きな友達ができてとても嬉しい。また、愛を象徴するロビンさんに会え、自分も人生を捧げてまで熱中できるものを探していきたいと思った。(社会学部 社会学科 2年生〈参加当時〉)


 

フィリピン セブ②コース【9/1(日)〜9/9(月)】
子どもたちの未来を創るSDGsワークショップの実践
未来に向けた学びを加速させるSDGをテーマにした教育プログラムを 現地参加者と共創し、子どもたちの未来へ貢献

現地パートナー団体のワクワーク・ファウンデーションのミッションは、「プロフェッショナルに誇れる仕事を通じて、生まれた環境に関係なく、1人1人が自分の心のワクワクに正直に未来を選択できる社会を実現すること」。

彼らが今取り組んでいる、子どもたちの夢の実現をサポートするために建設されるワクワークセンタープロジェクトでは、子どもたち、青年たちの未来を創る教育を模索しています。現地の仲間たちと一緒に、「本当に子どもたちに必要な教育ってなんだろう?」「彼らの可能性をもっと伸ばすアクティビティってどんなものがあるんだろう?」そんな問いに対して、徹底的にダイアログを深め、これから始まるラーニングセンターの魅力につながるSDGs教育のプログラムを共創する9日間です。

自分にとってのSDGsと向き合い、現地にとってのSDGsを体感しながら現地の教育に熱い仲間と出会い、共に創るプログラム。将来は教育に関わる仕事を!と考えている、そんなみなさんに参加していただきたいプログラムです。

《研修参加費》  134,000円
64,790円
(現地研修費) + 69,210円(渡航費用と諸税等〈概算〉) 

《参加者の声》
・死ぬほと勉強したい。自分にないものを持っている人の話を聞きたいと感じた。将来、自分の振り返った時にこのセブでの体験がものすごいターニングポイントになっているようにしていきたい。(経営学部 経営学科 1年生〈参加当時〉)

・たくさんの人を知っていく。自分の周りには価値観も考え方も、全く同じじゃないど、似ている人がたくさんいる。今回のチームは経験も年も国も違うから、全部違う視点で考えられる。それがどれだけ素晴らしいことだった。慣れていて良い人、場所に行くということをできるだけたくさんしたい。(社会学部 社会学科 1年生〈参加当時〉)

・私は自分の中で理解できて、意見がしっかり見えていないと発言できないのだと実感した。私が普通だと思っていたことで喜んでくれたり、私が嬉しいと思うことが逆だったりという違いってすごく面白いなと思った。と同時に、自然と周りには似ている人が集まっていて、狭いコミュニティーで生活していたんだって思った。学ぶことって生活の根源なんじゃないかなって思った。(社会学部 メディアコミュニケーション学科 2年生〈参加当時〉)


 

カンボジア プノンペンコース【9/3(火)〜9/11(水)】
カンボジアを舞台にスポーツを通じた価値教育の提供
オリンピック精神を広める教育イベントを企画、運営、実施し、カンボジアの子どもたちににスポーツの価値を広める

2020年に東京五輪、2023年にはカンボジアで東南アジア大会が初開催されます。それぞれの大会の開催を契機に、向上心、フェアネス、友情、平和といったオリンピック精神を育む活動がなされています。

カンボジアでも2023年に向け、体育教育の拡充やオリンピック精神の浸透を目指していますが、まだまだスポーツの価値やオリンピックの価値、精神は十分理解されていません。このコースでは、「オリンピック・ムーブメント」を実際に企画、運営、実施し、カンボジアの小学校の先生や生徒がスポーツの価値、楽しさ、その先にあるオリンピック精神を感じられる場を現地の大学生とともに創ります。

《研修参加費》  145,000円
68,300円
(現地研修費) + 76,700円(渡航費用と諸税等〈概算〉) 

《参加者の声》
・Diversity Voyageに参加して、自分が将来何をしたいか、少しずつだが見えてきた。様々な人の話を聞いて、自分もこうなりたいなと思うことができた。また、スポーツの価値を考えることにより、スポーツは何かを理解できた。また、コンフォートゾーンから出たエリアは、のちに、コンフォートゾーンになることを学んだ。(経済学部 国際経済学科 1年生〈参加当時〉)

・異文化について理解すること、感じることが初めてだし、とても面白かった。軽い気持ちで参加したのにもかかわらず、たくさんの発見、感動があり、ものすごく自己成長したということを強く感じる。日本で感じることができないものが、このプロジェクトを通して吸収することができた。何度も自己を見つめなおし、考えていくことで新たに自分を理解していくことができたと思う。(生命科学部 生命科学科 2年生)

・誰がどう思うのかを気にしすぎるよりも、たくさん考えすぎずに発信していけるようになった。言葉が伝わるか伝わらないかというより、自分の目の前にいる人と言葉以外の方法を使ってでも、同じ気持ちを共有し、笑顔になれるのは本当に素敵なことだと感じた。今まで自分ができる・できないで判断して挑戦しないことが多かったけど、やるか・やらないかの問題が大きいということに気づけた。(ライフデザイン学部 健康スポーツ学科 1年生〈参加当時〉)


 

マレーシア クチン②コース【9/6(金)〜9/14(土)】
クチンの多様性をヒントに食を通じた未来を描く
自分たちにとっての多文化共生を表現するランチを考え、未来へのバトンとなるレシピを調理して現地の人々に提供する

多様な人々が暮らす国マレーシア。
その中でも「City of Unity」を掲げ、多文化共生に力を入れている街があります。
それが今回の舞台となるクチン。

今回はそんな地域に根ざしている多文化共生について体感しながら、現地の仲間と「食」をテーマに、多文化共生を表現するランチを考え、実際に試作をゲストに披露する体験型のコースです。

プログラム中は街を離れ、少数民族が住む村も訪問し、現地の参加者も一緒にホームステイ。夜まで一緒におしゃべりできるのはクチンコースの特徴です。
どっぷり現地の生活に入り込み、自分たちの体験の中から仲間と一緒に新たな価値を作り出す、そんなチャンスがいっぱいのコースです。

《研修参加費》  136,000円
63,030円
(現地研修費) + 72,970円(渡航費用と諸税等〈概算〉) 

《参加者の声》
・まず、海外への恐怖がなくなった(少なくなった)色々な海外に行ってみたい(旅行、留学、ワーホリなど)とにかく次につなげたい、繋げてみたいと思う気持ちが大きい。また、仲間に助けられ、たまに助けてという繰り返しの8日間で、人の温かい気持ちに触れて単純に人が好きになった。とても心が満たされている。(文学部 哲学科 1年〈参加当時〉)

・自分がどんな人間なのか、どういう場面で自分の強みを発揮できるのかを知る経験をした。自分の『素』をさらけ出せたことは忘れたくない。(総合情報学部 総合情報学科 2年〈参加当時〉)

・前までは日本だけで生きていくと思っていたから、海外のことにそこまで関心を持っていなかったけれど、今回参加してみて、日本を出て違う考えを持つ人にたくさん触れてとてもワクワクした。まだ知りたいことがたくさんあるから、また海外に行きたいと思った。総合情報学部 総合情報学科 2年〈参加当時〉)


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Program Schedule

プログラムスケジュール
    • 1日目

      日本出発→現地到着

      朝 ー  昼 ー  夜 ー
      ホテル泊
    • 2日目

      異文化理解研修

      ダイバーシティ・ダイアローグ

      チームビルディング研修

      朝 ◯  昼 ◯  夜 ◯
      ホテル泊
    • 3日目

      マルチステークホルダー・ダイアローグ

      関係団体の訪問

      リサーチテーマの決定

      朝 ◯  昼 ◯  夜 ◯
      ホテル泊
    • 4日目

      フィールドリサーチ

      (チームごとに街に出てプロジェクトリサーチ)

      朝 ◯  昼 ×  夜 ◯
      ホテル泊
    • 5日目

      フィールドリサーチ・共創作業

      (チームごとに街に出てプロジェクトリサーチ)

      朝 ◯  昼 ×  夜 ×
      ホテル泊
    • 6日目

      チームで共創作業

      発表準備

      朝 ◯  昼 ×  夜 ◯
      ホテル泊
    • 7日目

      シェアリング・セッション(発表)

      現地の人々からのフィードバック

      関係者とのフェアウェル

      朝 ◯  昼 ◯  夜 ◯
      ホテル泊
    • 8日目

      体験を言語化する

      振り返り研修

      朝 ◯  昼 ◯  夜 ◯
      ホテル泊/機内
    • 9日目

      現地出発→帰国→解散

      朝 -  昼 -  夜 -

※スケジュールの詳細はコースにより多少異なります。また、現地の状況により、プログラムの内容が変更になる場合もあります。

※クチン(マレーシア)およびビエンチャン(ラオス)コースでは一部ホームステイの予定。

※パロ(ブータン)コースは、移動時間の関係上、10日間のプログラムとなります。

     


      参加申し込み

      プログラムへのご応募は、以下の内容をお読みの上、応募フォームよりお願いいたします。
      募集人数 各コース20名(最少催行人数15名)
      ※定員を超えるお申込があった場合は応募内容をもとに選考
      応募要件

      ・Diversity Voyageの事前研修(7/7)、事後研修(9/29)そして応募する海外研修 プログラムの全日程に熱意をもって参加できる人。

      ・プログラム全体に対して積極的に貢献する意欲のある人

      ・自律的に学び、自らの責任で成長する気持ちのある人

      原則英語力不問

      ・異文化適応調査(IDI)を受験すること。

      ・留学レポートを提出すること。

      問い合わせ先

      一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト[GiFT]

      Tel: 03-4540-1203
      Fax: 03-4540-1197
      E-mail: diversityvoyage@j-gift.org

      参加確定までの流れ
      1. 参加申し込み:本サイト上からアクセスできる応募フォームに志望動機&必要事項を 全て記入の上、申込ください。

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        応募締め切り:2019年5月12日(日)24:00 まで

      2. 選考結果発表2019年5月16日(木)夕方
        選考結果については応募者全員にメールで個別に通知します。
        ※合格者には、参加確定手続のご案内いついてご案内します。

      3. 参加確定手続き:参加費を指定の方法にてお支払いください。また、承諾書は所属キャンパスの担当窓口へ提出してください。
        参加確定手続き締め切り:2019年5月22日(水)(所属キャンパスの窓口取扱時間内)

      Q&A

      よくある質問
      • 「事前研修(もしくは事後研修)の日にどうしても抜けられない授業があり、参加できないのですが、応募はできないのでしょうか?」
        →事前・事後研修はプログラムでの学びを深化させるためにも必須でのご参加をお願いしておりますが、公的理由(授業など大学関連の用事にて参加が難しい)の場合には、考慮しております。
        もし応募の段階でわかっている事由がある場合には、応募の際に「備考欄」にその旨(欠席予定、その理由など)をご記入の上ご応募ください。

      • コースの併願はできますか?
        →はい、できます。
        第1希望、第2希望・・・とコースの希望順位を記入いただいても大丈夫です。

      • 選考はどのようにして行われますか?
        志望動機記入欄に書かれた参加に向けた想い、具体性、熱意などを考慮して、選考を行っています。ぜひご自身の参加に向けた想いを最大限に表現いただけるとうれしいです。

      • 英語ができないのですが、本当に参加できますか?
        →選考の基準として英語力は考慮していません。(応募フォームでお聞きしているのは号学後のチーム分けのためです。)
        現地では、たくさんコミュニケーションをとっていただくチャンスがあります。小グループで自分の思いを伝え、相手の思いを受け取ることが何よりも大切なプログラムなので、言語に限らない様々な形のコミュニケーションで積極的に取り組んでいただけたらと思っています。「英語力に自信はないけど、挑戦したい」そんな思いがある方は大歓迎です。ぜひ挑戦してみてください。

      • 海外に行ったことがないのですが、大丈夫でしょうか?
        →「これが初めての海外」という参加者いつも一定の割合でいるのも、Diversity Voyageの特徴の1つです。「最初の一歩」としてこのプログラムを活用して、早い段階で世界に目を向けるチャンスを手にしてもらえたらうれしいです。事前研修などでも準備の情報をお知らせしますし、プログラムには必ずダイバーシティ・ファシリテーターが同行します。

      • 参加費以外にどのくらいの費用がかかりますか?
        →このプログラムは東洋大学との協働プログラムとして実施しているため、プログラム費については東洋大学からサポートがあります。そのため、記載されている研修参加費をお支払いいただければ、あとはお小遣い程度(おそらく1万円でも余ることが多い)で大丈夫です。


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