2021年夏のDiversity VoyageはONLINE開催!
夏の挑戦で、未来への次の一歩を踏み出そう。

2次募集決定!(7/4日 24:00まで)
オンライン説明会も追加開催!

6/29(火) 12:15〜12:45
6/30(水) 12:15〜12:45
7/1(木) 12:15〜12:45
7/2(金) 12:15〜12:45

zoom URL:https://bit.ly/dv15-zoom
ミーティングID: 860 8427 9966
パスコード: dv15

『Diversity Voyage』とは

 -本気で自分の中のグローバルと向き合うグローバル・シチズンシッププログラム-

東洋大学×GiFTの『Diversity Voyage』は、これまで東洋大学とGiFTが協働で開催している短期海外研修プログラムとして開催し、今回の2021年夏季プログラムで15期目を迎えるグローバル・シチズンシップ教育プログラムです。今までに1,115人の学生が参加し、現地の参加者(学生・社会人)を含めると、1,831人が本研修プログラムに参画してきました。

世界に向けて自分の扉を開く『オープン・ドア・プログラム』として実施してきた、短期海外研修『Diversity Voyage』は、コロナ禍においてもオンラインで参加可能です!
この夏は、東南アジア5カ国6コースにて開催!それぞれのコースはzoomを使ったオンラインプログラムとして実施し、本プログラムでは現地選抜の参加者も加わります。

パソコンを開けたら世界と、そして仲間とつながれるリアルを体験できるオンラインプログラム
どのコースも国連も推進している2030年に向けたSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)、特にSDGs4.7に資するプロジェクト/アイディアをチームの仲間と共に創り上げていくのも特徴です。

研修のプログラム費用は東洋大学が支援してくれており、東洋大学生のはじめの一歩には最適のプログラムです。

全学部対象なので、学部・学年を超えた仲間、国も超えた友に出逢えるプログラム

世界の広さを感じつつ、自分の可能性を拓き、
未来への行動を起こす8日間が、ここにあります。

説明会ちらし  

参加申込

<SDGs(Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標)について>

2015年9月に、ニューヨーク国連本部にて、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が全会一致で採択され、2030年までに持続可能な社会を実現するための指針として、17の目標(ゴール)が持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)として設定されました。

【SDGs 4.7(ゴール4項目7)】

 2030 年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化が持続可能な開発にもたらす貢献の理解などの教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために、必要な知識とスキルを習得できるようにする。

動画公開中!

Voyagers(過去の参加者)の声を動画で公開中!
ぜひ、この機会にプログラムを知って、夏の挑戦へ!

過去の参加者の体験談:

参加申込

▼ツイッターやInstagramでも情報を流しています。DMでも質問も随時受け付けてます

第15期コース一覧

この春のプログラムは、東南アジア5カ国6コース開催予定です。
興味のあるコースを選んでご応募いただけます。

フィリピン セブ①コース【8/15(日)〜8/22(日)】2次募集中

ワクワーク・ファウンデーションが立ち上げる
ラーニングセンタープロジェクトに参画し、
オンライン教育でコミュニティの子どもたちを笑顔に!

コロナ禍の影響で、学校の休校やコミュニティのロックダウンが続き、
子どもたちの学びの機会が失われてしまったセブ。

現地パートナー団体のワクワーク・ファウンデーションのミッションは、
「生まれた環境に関係なく、1人1人 が自分の心のワクワクに正直になり、
未来を選択できる社会を実現すること」です。
そのミッションを実現するために、現地のコミュニティで、
学びの機会を提供する活動を継続的に行なっています。

コロナ禍の中でのリアルな声に触れ、
それでも子どもたちを大切に育てたいと思う関係者の「今」を知り、
子ども達の未来につながるワクワークセンターを疑似体験できるイベントを、
現地の仲間と共創し、実際にオンラインでのイベントを実施します。

自分たちのワクワクする気持ちも大切にしながら、子ども達の未来につながる
ワクワークセンターを疑似体験できるイベントを、現地の仲間と共創するコース
です。

【参加者の声】
今回の経験は、大学を卒業して社会人になった時に、自分がどのような社会を実現したいか、そのためにはどのような仕事やプロジェクトを遂行すべきなのかを様々な文化的背景・価値観を持つ人たちと一緒に考え続けるきっかけになっていくと考えています。グループワークで私が意見を出すと、他のメンバーが私の考えもしなかった指摘をくれるという場面が多々あったからです。そして、それを可能にしたのが「英語」という、経験してきた物事も考えも母語もバラバラのメンバー同士をまとめ上げる唯一の共通ツールでした。Diversity Voyageでの体験で、「正しく英語を話せること」に価値があるとは限らず、それ以上に自分の考えを持ち続け、発信する力がより重要であるということに気付かされました。

今までに実際に異文化の人たちと何かを考えたり何かを一緒に創り上げる経験をしたことがなかったので、私にとってとても貴重な経験になりました。英語で伝えるという難しさや言語の壁を強く感じた場面がたくさんあり、最初の方は緊張や不安ばかりでした。しかし、チームのメンバーで何度も話し合いや練習をしたり多くの時間を共に過ごしていく内に、ワークショップに向けて真剣に考えたりメンバーとの会話を楽しむこともできるようになりました。特に印象的だったのは、デモンストレーション後のチームチェックアウトの時に全員で喜びの気持ちを共有できたことです。自然と拍手が起こり、みんなが笑顔になった瞬間を鮮明に覚えていて、ここまで頑張ってきて良かったと思うことができました。

インドネシア バリコース【8/19(木)〜8/26(木)】2次募集中

Earth Companyが進める
サステナブル・ビジネスを舞台に
エコホテルが持つ価値をSDGsと繋げ、広める提案を考える

各国で社会課題に向き合い、活動する社会活動家の支援を続けているEarth Company
エコホテル事業の1つとして、彼ら拠点であるバリに作ったMana Earthly Paradiseは、
自分たちの「サステイナブルな未来」への思いを体現する施設となっています。

そのManaの「サステイナブルな未来」のアイディアをヒントに、
濱川夫妻が表現しようとしている世界観やSDGsとの関わりを共有いただきながら、
参加者自身が「自分たちが大切にしたい未来への思い」とつながるSDGsと向き合い
自分たちの思いを周囲へ伝えて、行動を促すためのアイディアを考え
濱川夫妻やManaで働くスタッフの皆さんに提案していきます。

SDGsを達成するではなく、「SDGsと共に生きる」。
それをバーチャルも活用しながら、いかに周りの行動を促す提案を作り上げるか
みなさんのクリエイティビティで、挑戦してください。

【参加者の声】 
 今回得た学びは、より良い世界の実現を共に目指す仲間を作るための、初めの一歩になるのではないかと思う。世界が抱える課題は規模が大きいため、同じ問題意識を持った仲間と共に闘う必要がある。これまでの私は単独で行動をとることが多く、その分出来ることも小さかった。しかし、今後、意識的に交友関係を広げ、仲間と一緒に活動することで、課題に対してより大きな影響力を発揮できるようになると思う。これまで苦手意識を持っていた人とも積極的にコミュニケーションをとり、表には表れないその人の意外な一面や、尊敬できるところを探し、敵意ではなく好意を持てるようにしたい。

 大袈裟では無く、180度考えが変わったと思う。自分がここまで何か1つの事について考えた経験は今まで無かった。またVoyageの皆さんと普段の友達では話せなかった内容をたくさん話して、自分の考えの浅さに気づかされた。行動力、思考力共に優れている人が自分に今までの経験を話してくれた。最後のチェックアウトで言った事、どんな物事にも意味があって、それについて考えて欲しいと皆さんに向けて言ったのは、自分に向けての言葉でもある。これからはあらゆる物事に目を向けて、知るだけで終わらせない。自分の消極的態度、完璧主義という言い訳、自分の悪いところと向き合い、初めてスタートラインに立てた。これからが本当の自分との向き合い。あまりにも刺激が多かった数日間、恐らく人生で最高に充実したと言えるでしょう。ラーニングゾーンに居続ける事がどれだけ大切かを学びました。また参加したいと思えたし、もっと他のプログラムにも関心を持ちました。ありがとうございました。

カンボジア プノンペンコース【8/24(火)〜8/31(火)】2次募集中

今だから伝えたいスポーツの価値を
体験できるオンラインアクティビティを考え、
カンボジアの子どもたちにGiFT!

コロナ禍により、学校の休校も続いたカンボジア。
少しずつ日常を取り戻しつつありますが、子どもたちへの影響は大きなものでした。

そして、同じくコロナ禍の影響を受け、思うように動くことができない両国の大学生たち。
そんな自分たちの経験を踏まえ、現地の子どもたちの今を聞きながら、
今の環境下でもできる「一緒に体を動かすことの価値」「競い合うことの楽しさ・面白さ」
を感じることができるオンラインアクティビティを考えて、子どもたちとの時間を作り出します。

カンボジアでスポーツの普及のための活動を続けてきたゲストからも
これからのカンボジアにおけるスポーツ教育についてお話を聞きながら、
スポーツを切り口にしたこれからの教育について考え、その先にある平和についても伝える、
そんなプログラムを共創してもらいます。

今、この環境の中で、それでも伝えたいスポーツの価値とはなんなのか。
そのために、自分たちが子どもたちとオンラインを通じてできることは何か
スポーツの視点に拘りながらも、今だからできるアクションを現地の仲間と共に考えます。

【参加者の声】
 一言で言えば、視野が広がった。途上国っていうのもあって、無意識のうちにカンボジアより日本の方が秀でていると決めつけていた気がする。技術や産業は確かにそうかもしれないけれど、そういう外面ではなくて、一人の人として現地学生の方が私たちよりも先を歩いていたと感じた。積極性だったり、はっきりした自分の意思、私たちを知ろうとしてくれたこと、まとめる力、ひっぱる力、場を明るくする力、勉強への想い、どれをとっても負けた気がする。正直、自分の強みはわからないけど、一つ自信、というかこれでもよいんだって思ったのは、間違った英語でなくても怖くなくなっていた。必死で伝えようとするから、伝わった時はうれしい。けれどもそれも、二人の現地学生が頑張って汲み取ろうとしてくれたおかげ。

 現地学生には口に出して伝えたにと思っていることは伝わらない。感じてって思っても伝わらない。スポーツの価値と体育の価値は違っていて、私が子供たちにGiFTしたいのは何なのかめちゃくちゃ考えたこと。現地学生に思い、気持ち、いろんなことを伝えるために臆せず、普通に英語が口から出てくる感覚、難しい単語はわからないし、文法とか全く無視だけど、躊躇せずに英語を話そう、伝えようとする。今の感覚を忘れたくない。

フィリピン セブ②コース【8/29(日)〜9/5(日)】2次募集中

ワクワーク・ファウンデーションの目指す教育への想いを聞き、
子どもたちの未来の可能性を拓くSDGs教育を体感できる
オンライン教材/アクティビティを開発する

ワクワーク・ファウンデーションのミッションは、
「生まれた環境に関係なく、1人1人 が自分の心のワクワクに正直になり、未来を選択できる社会を実現すること」。

ワクワークの英語の先生たちもそのミッションのために様々な教材を開発、
コミュニティやNGOsの子どもたちに実践してきました。

これまでの彼らの取り組みを聞きながら、自分たちだったらどんな教材/アクティビティを開発し、
子どもに届けたいか、現地の仲間とダイアログを重ねながら、
自分たちの思いをこめたSDGs教育アクティビティを作っていきます。

今の子どもたちに届けたい、学校で使ってもらいたいオンラインで使えるツールを作ることで、
世界を、社会をもっと身近に感じられる、そんな機会を提供していきます。

オンラインでもできる、ではなく、オンラインだからできる未来の可能性を拓く教育。
どんな教育アクティビティやツールで子どもたちをワクワクした学びの場に巻き込むか。
未来につながるSDGs教育のツールやアクティビティを現地の仲間と共創するコース
です。

【参加者の声】
 SDGsの掲げる問題を、他人事にしてはいけないと思った。すごく小さな一歩でもいいから、自分にできることを見つけて、世界を変える手助けをしたいと思えるようになった。

 自分がGlobal Citizenとしてより良い未来のために、何かできることはないのだろうか、ということを考えさせられた貴重な経験だった。今まではグループの話し合いの時に、自分から意見を述べたりすることはかなり少なかったけれど、今回は積極的に意見を言うことができて、成長を実感した。

 日本人だけでは見えなかった視点またその逆がたくさんあった。今まで知っていたが、行動を起こさなかったことが悔しい。今回の経験で知るだけではなく、アクションしたいと思いから、まずはじめの一歩としてファシリテータに挑戦した。これまでは完璧を求めすぎてなかなか前にでれずにいたけれど、今できることを全力でやりきる、多分失敗して学ぶ、改めtそれに気付かされた。自分でスキルアップする機会を作る。アクションを起こす。絶対に今回の経験を忘れない。コミュニケーション力があるし、教えてもらった。強みでもあると思うから、どんどん伸びでいきたい。

ラオス ビエンチャンコース【9/1(水)〜9/8(水)】※定員に達しました

サステナブル・ツーリズムを切り口に
現地参加者と日本の参加者の視点、両面からラオスの魅力を探り、
ラオスの未来に貢献するアイディアを提案する

コロナ禍の影響で、海外からの旅行者の入国制限により、事業に大きな変化が起きている
ラオスのサステイナブル・ツーリズム第一人者でもある旅行会社「Green Discovery」。
国内旅行においては、都市を離れ、村の資源を生かした持続可能な観光の形を模索を続けています。

コロナ禍におけるGreen Discoveryの挑戦を創業者のインティさんから聞きながら、
現地のリアルな状況をを現地参加者や旅行会社のスタッフから共有してもらい、
ここからGreen Discoveryが目指すツーリズムの姿を一緒に模索。実際に村をバーチャルで訪問した上で、
ラオスの魅力を表現し伝える旅行の形を現地の仲間と共創し、「未来へつながる」ツーリズムのアイディアを提案します。

自然や伝統文化を守りたい思いと、ラオスの未来に向けた視点
同時に観光ビジネスとして経済社会の中でも生き残っていくことをどう両立していくか
答えのない問いに、今まさに向き合っている彼と彼の会社の皆さんと共に
ラオスにおける観光の未来を描き、アイディアを提案するプログラムです。

【参加者の声】
 オンラインという環境であっても現地の学生と繋がって、一緒に協力してプロジェクトを進められることがとても新鮮でした。また受け身にならないことの重要性を改めて認識しました。もし将来国際会議のようなものに参加することになったら同じようなツールを使い、難しさがあるのではないかと思いました。海外研修といっても、このように自分について考えて、他の人との多様性を知る機会、素直に感想を言える機会というものは自分にとってはとても新鮮で重要な時間であったと感じました。少しでもcomfort zoneを出ることができる自分になっていると信じたいです。またブレイクアウトルームに対する気まずさを感じずらくなったように感じます。

 オンラインではあるが、異文化をより近くで感じた。特にdiversity walkでは、普段どんなご飯をどのように食べているのかも異なっていて、でも共通している食べ物もあったり、でも周りに動物がたくさんいたりと、新しい発見もありつつ共通点もあることを感じた。
 世界と繋がることができるプログラムにどんどん参加していくきっかけとなると思う。始まる前は緊張で、不安で逃げ出したいときもあったが、終わってみると達成感もあり、今回出会った人たちへの感謝もありつつ、まだ自分の中でダメだったなと思うところもあるため、次の挑戦に繋がるかなと思った。

マレーシア クチンコース【9/8(水)〜9/15(水)】※定員に達しました

クチンの多文化共生に触れ、
自分のグローバル・シチズンシップに基づいた
未来を創るアクションを考える

ボルネオ島にあるクチンの街は街のスローガンとして「City of Unity」を掲げ、
多文化共生の街として、多様な背景を持つ人が共に暮らしています。

今回、そんな多文化共生の街の参加者と一緒に、改めて自分たちにとっての多文化共生とはどんな世界なのか、
そのために自分たちは何ができるか、周りの人たちに多文化共生の魅力を広めていくための
アクションのアイディアを考え、現地の人たちに発表します。

現地からはSDGsのコンセプトを大切に活動している社会起業家の方から、
多文化共生への思いや活動を聞かせていただき、アクションのヒントを得ていきます。

自分たちにとっての「世界をより良くする志」とは何かを深め、
多文化共生を切り口にしたこれからのアクションへつなげていく8日間。

これからの社会において大切な視点となる「多文化共生」と向き合い、
自分にとっての多文化共生の理想のイメージを共有しながら、
チームの仲間と「グローバル・シチズンシップ」に基づく
未来へのアクションプランを作り出す、どっぷり現地とダイアログするプログラムです。

【参加者の声】
 この体験をきっかけに異文化の人と話すという事のハードルが低くなりました。別の異文化交流にも積極的に参加できるようになると思います。なぜなら私達は同じ人間で、様々な考え方、意見を持っていることを知れたからです。とにかく話せるようになりたいと思いました。よく、英語は目的じゃなく手段ということを言いますが、それを実感した一週間です。 文化は多少違っても同じ大学生で、人間なんだって思いました。今までは外国人ってフォルムで見ていたけど、言葉が違うだけの同じ仲間だということが身にしみました。何回も意見を言いたいシーンがあって、悔しい思いもしましたが、紙に書いたり翻訳機を駆使してなんとかコミュニケーションをとるスキルがつきました。

 今回の経験はグローバルな問題(SDGs)に対して理解を深めるきっかけとなっただけでなく、母語ではない言語で情報共有する難しさ、決して綺麗なものではない自分の感情の認識など、精神的に多くの学びを得ました。就職活動を目前に控えていることもあり、私におとって、これからは「自分の想い・考え」を正直に他人にお話しできる、成長のきっかけとなると感じています。
 就職活動では、自分の判断やこれまでの経験に対して「何故そうしたのか」「どのように感じているのか」をお話しする機会が必然的に多くなります。そこで上っ面で義務的に返すのではなく、やはり本気で、情熱が無ければ自分の想いは伝わらないと感じるため、今回の経験は非常に大切なものであり、今後も活かしてゆけると感じました。

Program Schedule

プログラム全体の流れ
  • 事前研修

    7月24日(土)終日、オンライン研修を実施

    ・Diversity Voyage Onlineプログラムの全体オリエンテーション
    ・コースの仲間とのチームビルディング研修
    ・現地とのプログラムの説明

  • 1日目

    【自分を知る・相手を知る】コースオリエンテーション&現地の仲間と出会う

    ・異文化理解研修
    ・ダイバーシティ・ダイアローグ
    ・チームビルディング研修

  • 2日目

    【自分を知る・相手を知る】コースで扱うテーマについて深める

    ・マルチステークホルダー・ダイアローグ
    ・関係団体からのゲストトーク
    ・リサーチテーマの決定

  • 3日目

    【共に創る】お互いの世界に触れる、相手の目を通して体験する

    ・ダイバーシティ・ウォーク
    ・チームダイアログ
    ・テーマへの方向性決定

  • 4日目

    【オフセッション】チームごとに各自時間を調整し、自分たちで対話を深める

    ・フィールドリサーチ・共創作業
    ・チームごとにプロジェクトリサーチ

  • 5日目

    【共に創る】発表に向けた進捗報告

    ・発表内容のシェアリング
    ・仲間からのフィードバック&さらなるブラッシュアップ

  • 6日目

    【オフセッション】チームごとに各自時間を調整し、自分たちで対話を深める

    ・チームごとの共創作業
    ・発表準備

  • 7日目

    【社会に還元する】GiFT Dayでの発表・提案・アクション

    ・シェアリングセッション(発表)
    ・チームメンバーとの振り返り

  • 8日目

    【振り返り】自分の体験を学びに帰る(東洋大学生のみ)

    ・体験を言語化する
    ・振り返りワークショップ

  • 事後研修

    9/26(日)終日、オンライン研修を実施

    ・体験の言語化&コースの仲間との振り返り
    ・他のコースの仲間との体験共有
    ・今後のアクションを仲間とCo-Creation

※スケジュールの詳細はコースにより異なります。また、現地の状況により、プログラムの内容が変更になる場合もあります。詳細については、合格後参加者に別途追加資料をお送りします。

※コース日程となっている8日間の期間中、オンラインでのプログラム時間は各日4〜6時間程度ですが、それ以外の時間でのチームでの作業や仲間との対話のために、プログラム期間中は終日活動ができるように予定を空けておいてください。

参加申し込み

プログラムへのご応募は、以下の内容をお読みの上、応募フォームよりお願いいたします。
募集人数 各コース25名(最少催行人数15名)
※定員を超えるお申込があった場合は応募内容をもとに選考
応募要件
  • Diversity Voyageの事前研修(7/24終日)事後研修(9/26終日)そして応募するDiversity Voyage Onlineプログラムの全日程に熱意をもって参加できる人。
  • PCやタブレットなどを持ち、インターネットを介したオンラインプログラムに参加できる環境がある人
  • プログラム全体に対して積極的に貢献する意欲のある人
  • 自律的に学び、自らの責任で成長する気持ちのある人
  • 原則英語力不問
  • (合格後に)異文化適応調査(IDI)を受験すること。
  • (プログラム終了後に)留学レポートを提出すること。

※プログラム応募後の健康等の理由以外での自己都合によるキャンセルはご遠慮ください。

研修参加費
【全コース共通】9,500円  ※ 夏プログラム中にご参加いただけるのは、ひとり1コースです。
問い合わせ先

一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト[GiFT]

Tel: 03-4577-6767 
E-mail: diversityvoyage@j-gift.org

参加確定までの流れ
  1. 参加申し込み:本サイト上からアクセスできる応募フォームに志望動機&必要事項を全て記入の上、申込ください。
    2次応募締め切り:2021年7月4日(日)24:00 まで
  2. 選考結果発表2021年7月5日(月)夕方
    選考結果については応募者全員にメールで個別に通知します。
    ※合格者には、参加確定手続のご案内いついてご案内します。
  3. 参加確定手続き:参加費を指定の方法にてお支払いください。また、承諾書はオンラインフォームにて提出してください。
    参加確定手続き締め切り:2021年7月6日(火)15:00

    参加申込

Q&A

よくある質問
「事前研修(もしくは事後研修)の日にどうしても抜けられない授業があり、参加できないのですが、応募はできないのでしょうか?」
事前・事後研修はプログラムでの学びを深化させるためにも必須でのご参加をお願いしておりますが、公的理由(授業など大学関連の用事にて参加が難しい)の場合には、考慮しております。
もし応募の段階でわかっている事由がある場合には、応募の際に「備考欄」にその旨(欠席予定、その理由など)をご記入の上ご応募ください。
現在帰省しており都内にいないのですが、プログラムの参加には支障はありませんか?
2021年夏のプログラムは全面オンラインを前提に計画しています。事前研修もオンラインでの研修となります。事後研修についても現段階ではオンライン研修の予定です。ですので、インターネット環境があれば、どこからご参加いただいても大丈夫です。
オンラインでの研修でも本当に海外を体験できますか?
オンラインでのプログラムでは、どうしても五感のうち、視覚・聴覚からの情報が多くなるとは思います。その点が五感を通じて体験するリアルな留学とは異なる部分かもしれません。ただその分、仲間の顔を常にしっかり捉えながら話したり、チャットなどの文字を用いたコミュニケーションを加えたり、普段とは異なる形でのコミュニケーションを通じてお互いの理解を深めていくことは可能です。これからの時代の新標準とも言える「空間を越えたつながり」を体感しつつ、相手の目を借りながら、世界を見ていく力を楽しんでください。もちろん、プログラムでは、少しでも多くのことを体感できるような仕掛けもご用意しています。
コースの併願はできますか?
はい、できます。
第1希望、第2希望・・・とコースの希望順位を記入いただいても大丈夫です。
選考はどのようにして行われますか?
志望動機記入欄に書かれた参加に向けた想い、具体性、熱意などを考慮して、選考を行っています。ぜひご自身の参加に向けた想いを最大限に表現いただけるとうれしいです。
英語ができないのですが、本当に参加できますか?
選考の基準として英語力は考慮していません。(応募フォームでお聞きしているのは合格後のチーム分けのためです。)
現地からの参加者をつないでのプログラムでは、たくさんコミュニケーションをとっていただくチャンスがあります。小グループで自分の思いを伝え、相手の思いを受け取ることが何よりも大切なプログラムなので、言語に限らない様々な形のコミュニケーションで積極的に取り組んでいただけたらと思っています。「英語力に自信はないけど、挑戦したい」そんな思いがある方は大歓迎です。ぜひ挑戦してみてください。
オンラインでの参加型プログラムは初めてなのですが、大丈夫でしょうか?
「これが初めて」という挑戦、大歓迎です。「最初の一歩」としてこのプログラムを活用して、早い段階で世界に目を向けるチャンスを手にしてもらえたらうれしいです。zoomの使い方などオンラインツールに関する不安はいつでもGiFT事務局のスタッフがサポートします。現地の仲間とのコミュニケーションは、挑戦することでどんどん慣れていきます。お互い挑戦の多いプログラムなので、対等な関係性の中でぜひ試行錯誤してみてください。
参加費以外にどのくらいの費用がかかりますか?
このプログラムは東洋大学との協働プログラムとして実施しているため、プログラム費については東洋大学からサポートがあり、この夏は全コース共通で、9,500円でご参加いただけることになりました!それ以外の費用としては、発表に向けて使用する物品など、各自で追加購入するものがあるかという程度で大丈夫です。