2022年夏のDiversity Voyage、
参加者追加募集

渡航型/オンライン型、

あなたはどちらに挑戦する!?

 

説明会動画はこちら!

7月4日(月)
20:00〜21:00
【オンライン説明会】zoom ▶︎ こちらからどうぞ!
7月5日(火)
20:00〜21:00
【オンライン説明会】zoom ▶︎ こちらからどうぞ!
7月6日(水)
20:00〜21:00
【オンライン説明会】zoom ▶︎ こちらからどうぞ!
7月8日(金)
20:00〜21:00
【オンライン説明会】zoom ▶︎ こちらからどうぞ!
7月12日(火)
20:00〜21:00
【オンライン説明会】zoom ▶︎ こちらからどうぞ!
7月13日(水)
20:00〜21:00
【オンライン説明会】zoom ▶︎ こちらからどうぞ!
7月14日(木)
20:00〜21:00
【オンライン説明会】zoom ▶︎ こちらからどうぞ!

『Diversity Voyage』とは

 -本気で自分の中のグローバルと向き合うグローバル・シチズンシッププログラム-

東洋大学×GiFTの『Diversity Voyage』は、これまで東洋大学とGiFTが協働で開催している短期海外研修プログラムで、今回の2022年夏季プログラムで17期目を迎えるグローバル・シチズンシップ教育プログラムです。今までに1,330人の学生が参加し、現地の参加者(学生・社会人)を含めると、2,100名を超える参加者が本研修プログラムに参画してきました。

世界に向けて自分の扉を開く『オープン・ドア・プログラム』として実施してきた、短期海外研修『Diversity Voyage』。2022年夏は、渡航型/オンライン型の2つの形で開催します!
この夏は、渡航型3コース、オンライン型2コースの合計5コースにて開催!それぞれのコース、異なるテーマと向き合う社会参画&共創のプログラム。本プログラムでは現地選抜の参加者も加わります。どのコースも国連も推進している2030年に向けたSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)、特にSDGs4.7に資するプロジェクト/アイディアをチームの仲間と共に創り上げていくのも特徴です。

渡航型は2年ぶり。9日間の日程で現地へ飛び、現地の仲間と一緒にテーマと向き合います。
オンライン型は8日間。zoomを使い、パソコンを開けたら自分の部屋から世界・仲間とつながれます

研修のプログラム費用は東洋大学が支援してくれており、東洋大学生のはじめの一歩には最適のプログラムです。

全学部対象なので、学部・学年を超えた仲間、国も超えた友に出逢えるプログラム

世界の広さを感じつつ、自分の可能性を拓き、
未来への行動を起こす夏の挑戦が、ここにあります。

 

<SDGs(Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標)について>

2015年9月に、ニューヨーク国連本部にて、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が全会一致で採択され、2030年までに持続可能な社会を実現するための指針として、17の目標(ゴール)が持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)として設定されました。

【SDGs 4.7(ゴール4項目7)】

 2030 年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化が持続可能な開発にもたらす貢献の理解などの教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために、必要な知識とスキルを習得できるようにする。

Voyagers(過去の参加者)の声を動画で公開中!
ぜひ、この機会にプログラムを知って、春の挑戦へ!

過去の参加者の体験談:

https://www.youtube.com/watch?v=BL6BOfPWAiA

 

この夏の渡航型プログラムは、以下の東南アジア2カ国2コース開催予定です。
渡航型プログラム参加に関する事前確認情報もお読みいただいた上で、興味のあるコースを選んでご応募ください。
渡航型1:セブコース
渡航型2:ビエンチャンコース

【募集終了】フィリピン セブコース【8/21(日)〜8/29(月)】
参加費236,000円

ワクワーク・ファウンデーションが掲げる
「子どもの可能性を拓く教育」を実現する1Dayイベントで
コミュニティの子どもたちを笑顔に!

コロナ禍の影響で、学校の休校やコミュニティのロックダウンが続き、
長く子どもたちの学びの機会が失われてしまっていたセブ。

現地パートナー団体のワクワーク・ファウンデーションのミッションは、
「生まれた環境に関係なく、1人1人 が自分の心のワクワクに正直になり、
未来を選択できる社会を実現すること」です。
そのミッションを実現するために、現地のコミュニティで、
学びの機会を提供する活動を継続的に行なっています。

コロナ禍や台風の被害など様々な難しさの中でのリアルな声に触れ、
それでも子どもたちを大切に育てたいと思う関係者の「今」を知り、
子ども達の未来につながる1Dayイベントを現地の仲間と共創し、
実際にコミュニティの子どもたちに学びを届けます。

自分たちのワクワクする気持ちも大切にしながら、
子ども達の未来につながる学びの場となる1Dayイベントを
現地の仲間と共創するコース
です。

【参加者の声】
 今回の経験は、大学を卒業して社会人になった時に、自分がどのような社会を実現したいか、そのためにはどのような仕事やプロジェクトを遂行すべきなのかを様々な文化的背景・価値観を持つ人たちと一緒に考え続けるきっかけになっていくと考えています。グループワークで私が意見を出すと、他のメンバーが私の考えもしなかった指摘をくれるという場面が多々あったからです。そして、それを可能にしたのが「英語」という、経験してきた物事も考えも母語もバラバラのメンバー同士をまとめ上げる唯一の共通ツールでした。Diversity Voyageでの体験で、「正しく英語を話せること」に価値があるとは限らず、それ以上に自分の考えを持ち続け、発信する力がより重要であるということに気付かされました。

  ▼続きを読む
  •  今までに実際に異文化の人たちと何かを考えたり何かを一緒に創り上げる経験をしたことがなかったので、私にとってとても貴重な経験になりました。英語で伝えるという難しさや言語の壁を強く感じた場面がたくさんあり、最初の方は緊張や不安ばかりでした。しかし、チームのメンバーで何度も話し合いや練習をしたり多くの時間を共に過ごしていく内に、ワークショップに向けて真剣に考えたりメンバーとの会話を楽しむこともできるようになりました。特に印象的だったのは、デモンストレーション後のチームチェックアウトの時に全員で喜びの気持ちを共有できたことです。自然と拍手が起こり、みんなが笑顔になった瞬間を鮮明に覚えていて、ここまで頑張ってきて良かったと思うことができました。

  •  今回のDiversityVoyageに参加して、様々なことに気づけたし、様々な事に挑戦できたと思う。例えば、僕は研修中によくフィリピンのメンバーにシャイな性格だねと言われることがあった。しかし、正直言って研修に来る前は自分で自分のことをそこまでシャイだと思っていなかったので、言われたときは少し驚いたし、自分のことを客観的に知れたので嬉しかった。また、その性格を直す一歩を踏み出すために、皆の前で自分の意見を言いたいとなったときになかなか手を挙げられずにいる僕の背中をフィリピンのメンバーが押してくれたおかげで発表することができた。このとき、様々な文化や価値観を持った人同士で学びを深めるこのDiversityVoyageの意義や大切さを強く実感できた。

  •  実際に出向くことほど、自分の世界が広がる学びはない。学校の英語教育だけでは全然足りない。現地で生き抜くために必要なスキルは自ずと身についてくる。笑顔は伝染する。日本の貧困は世界的に見ればかなり幸せ。大学に行けてるだけでとても幸せ者。現地の言葉を覚える大切さ。言語ではなく心でつながる大切さ。自分の意見を持っていても言わないことはとても損。

  •  自分の意見を言うことは思ったほど勇気が必要ではないということ。小さな一歩の勇気で良いのだということ。自分から自分の感情を大勢の人に話すという体験は初めてだったし、最初は緊張しまくっていたけど、慣れてくると言葉と感情をうまくリンクさせて話すことができたし、恐れず言えるようになった自分がいた。話し合いの中でもやもやとしたものを相手に伝えることはとても重要なことであるとわかった。今までの私がどれだけ自分の感情や思ったことを相手に伝えていなかったのかがわかった。正直、今でもチェックアウトのときはすごく緊張するし、発言している最中も心拍数が上がっているけれど、うまく伝えられなくても、何も言わないよりはましだと思うようになった。

  •  たった9日間で学べることがあるかな?って思ったけれど、沢山のこと学ぶことが出来た。英語を話すのは好きだけど、話し合いみたいな場で自分の意見を他の人に伝えることは苦手だった。でもはじめは自分のグループの話し合いの際に他のメンバーがあまり英語で発言することが出来なくて、自分がフィリピンの仲間に、つたない英語で伝えなければならない状況だった。でもそのおかげで、自分から意見を伝えられるようになった。「対話』「ストーリーを話す」ことは人と人の距離を近づけることが出来る。自分だけが楽しむのではなく、チームとして、チームとして楽しむすることができて良かった。

【募集終了】ラオス ビエンチャンコース【8/30(火)〜9/7(水)】
参加費251,000円

サステナブル・ツーリズムを切り口に
現地参加者と日本の参加者の視点、両面からラオスの魅力を探り、
ラオスの未来に貢献するアイディアを提案する

コロナ禍の影響で、海外からの旅行者の入国制限により、事業に大きな変化が起きている
ラオスのサステイナブル・ツーリズム第一人者でもある旅行会社「Green Discovery」。
国内旅行においては、都市を離れ、村の資源を生かした持続可能な観光の形を模索を続けています。

コロナ禍におけるGreen Discoveryの挑戦を創業者のインティさんから聞きながら、
現地のリアルな状況をを現地参加者や旅行会社のスタッフから共有してもらい、
ここからGreen Discoveryが目指すツーリズムの姿を一緒に模索。実際に村を訪問した上で、
ラオスの魅力を表現し伝える旅行の形を現地の仲間と共創し、「未来へつながる」ツーリズムのアイディアを提案します。

自然や伝統文化を守りたい思いと、ラオスの未来に向けた視点
同時に観光ビジネスとして経済社会の中でも生き残っていくことをどう両立していくか
答えのない問いに、今まさに向き合っている彼と彼の会社の皆さんと共に
ラオスにおける観光の未来を描き、アイディアを提案するプログラムです。

【参加者の声】
 生きてきた過ごしてきた背景が違う人との関わりや普段とは違う環境に行くことを体験することによって、新たな発見がたくさんあるし、わくわくすることが増えていくと感じました。人とのつながり、助け合い、協力することの大切さを学ぶことができ、今まで何事においても面倒くさく、感じて避けて通ってきたが1人で何かをするより、複雑で何かをする方が、やりがいや達成感や自分に身につくことが多いと学べたので今までより様々な人たちと関わっていこうと思いました。

  ▼続きを読む
  •  人としての在り方を考えられるようになった。現地の学生と交流する中で、国が遠くても分かり合えるし、つながれることを知った。そのおかげで世界観が広がって、自分と似たような人たちが世界に存在しているのだなと思うと、自分もその中の1人だという自覚が芽生えた。また、地球への責任も感じた。困っている人を助けたいとも思った。これからはSDGsにあるような環境や格差、差別など様々な問題に積極的に関わり、社会貢献していきたいと思う。

  •  私は本当の感情を出すのが苦手で人に心を開けなかったり、弱みを見せられないことが多く、それに本当に悩んでいたけれど、今回DVで自分には豊かな感情があることに気づき、それを自然に出せるようなっていたことに驚いた。また物事の奥行きを見られるような視点を少しずつ持てるようになって、自分の奥行きも深められたらな、と思った。日頃から考えることが好きで、その考えが人と違うことも認識しているし、それが自分だと理解もしているけれど、それが強みになったい、自分の個性として鮮やかなものになるという認識はこのDVで「言葉にする」という行為を経て、学んだ気がする。言葉が通じない相手をもとに過ごした時、心と心でつながれた感触はあったけれどまだ少し、他人行儀が残ってしまい、言葉の壁にも苦しんだ。言葉の価値や意味を思い知らされた。

  •  今回のプログラムの個人的な目標の1つとして、私は自己理解を挙げていた。自分について話すことが苦手で、今まで人に伝えられないことが多かった。その理由として、自分のことを知らないからだと考えていた。この1週間、自分と向き合い、グループメンバー、ラオスメンバーとたくさん会話していく中で、自己理解を深めることができたと思う。正直、完全に自分を知れたかと聞かれるとうなづくことはできないが、現在の自分や今後の課題が見つかった気がする。

  •  私は将来のことを常に考えていますが、海外の人と議論して改善していくというプロセスが今回とても刺激的だったので海外の国を発展させる事業に就職したいような、職選びのきっかけになると思いました。自分のことだけ考えていたけれど、やはり今回の村のような手付かずのアジアの村はとても魅力的で楽しかったから、多様性を受け入れ、時間も貴重だった。

Program Schedule

渡航型 プログラム全体の流れ
  • 事前研修

    7月24日(日)終日、対面研修を実施
    (10:00〜18:30)※予定

    ・Diversity Voyage プログラムの全体オリエンテーション
    ・コースの仲間とのチームビルディング研修
    ・現地とのプログラムの説明

  • 1日目

    【移動】成田空港に集合して、国際線で渡航

    ・現地到着後は、バスでホテルへ移動してチェックイン

  • 2日目

    【自分を知る・相手を知る】コースオリエンテーション&現地の仲間と出会う

    異文化理解研修
    ・ダイバーシティ・ダイアローグ
    ・チームビルディング研修

  • 3日目

    【テーマについて深める】コースで扱うテーマについて深める

    ・マルチステークホルダー・ダイアローグ
    ・関係団体からのゲストトーク
    ・リサーチテーマについて深める

  • 4日目

    【共に創る】お互いの世界に触れる、相手の目を通して体験する

    ・ダイバーシティ・ウォーク
    ・チームダイアログ
    ・テーマへの方向性決定

  • 5日目

    【チームダイアログ】発表に向けてチームでの活動

    ・フィールドリサーチ・共創作業
    ・チームごとにプロジェクトリサーチ

  • 6日目

    【共に創る】発表に向けた進捗報告

    ・発表内容のシェアリング
    ・仲間からのフィードバック&さらなるブラッシュアップ

  • 7日目

    【社会に還元する】GiFT Dayでの発表・提案・アクション

    ・シェアリングセッション(発表)
    ・チームメンバーとの振り返り

  • 8日目

    【振り返り】自分の体験を学びに帰る(東洋大学生のみ)

    ・体験を言語化する
    ・振り返りワークショップ
    ・(コースにより)国際線にて現地を出発

  • 9日目

    【移動】現地空港から、成田へ戻る

    ・成田空港到着後は、入国審査前に解団。(コロナ禍の入国手続きに時間がかかる可能性があるため)
    ・各自入国手続きを行い帰宅。

  • 事後研修

    10/2(日)終日、対面研修を実施
    (10:00〜19:00)※予定

    ・体験の言語化&コースの仲間との振り返り
    ・他のコースの仲間との体験共有
    ・今後のアクションを仲間とCo-Creation

※スケジュールの詳細は、コースにより異なります。また、現地の状況により、プログラムの内容が変更になる場合もあります。詳細については、合格後参加者に別途追加資料をお送りします。

※渡航型研修の出入国に関する手続きについては、各国および日本政府の指示に従い、変更となる可能性があります。手続きにかかる費用については、自己負担となりますので、あらかじめご了承ください。

※事前事後研修は、現段階は白山キャンパスでの対面での研修を予定しています。コロナ禍の状況により変更となる場合には、後日改めて合格者にご連絡いたします。

参加申し込み

渡航型プログラムへのご応募は、以下の内容をお読みの上、応募フォームよりお願いいたします。
募集人数 各コース20名(最少催行人数15名)
※定員を超えるお申込があった場合は応募内容をもとに選考
応募要件

【応募にあたって(東洋大学より)】以下、必ずご確認ください。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う本学学生の海外派遣に関するガイドラインに基づいて、皆さんの安全が確保できるコースに限り渡航を認めています。渡航プログラムへの申し込みは、下記の⑴~⑷を必ず理解した上で行ってください。

⑴新型コロナウイルスワクチンの接種3回を完了していること
※ただし、事情により3回のワクチン接種が困難な場合は申込み前に申し出ること。

⑵2022年6月15日現在では、渡航が認められていますが、感染症の拡大状況や世界情勢により中止となる場合や大学による
帰国勧告が出る可能性があること

⑶プログラムの参加に伴うリスクを参加者本人および保証人が理解していること。
リスク:新型コロナウイルスへの感染、ワクチン接種による副反応、プログラム参加期間中の帰国
(大学による帰国勧告を含む)による費用負担等

⑷上記の内容およびその他の注意事項に参加者本人および保証人が同意し、出発前に本学へ誓約書を提出すること。

※ワクチン接種が3回に満たない場合は、参加者本人および保証人の責任であることを理解した上でお申込みください。


  • 上記の東洋大学のガイドライン⑴~⑷について確認、同意していること
  • 『コロナ禍における渡航型プログラム「Diversity Voyage」参加について』をお読みになり、同意いただける方
  • Diversity Voyageの事前研修(7/24終日)、事後研修(10/2終日)そして応募するDiversity Voyageプログラムの全日程に熱意をもって参加できる人。※事前事後研修は対面(白山)の予定ですが、オンラインへ変更となる可能性もあります。
  • プログラム全体に対して積極的に貢献する意欲のある人
  • 自律的に学び、自らの責任で成長する気持ちのある人
  • 原則英語力不問 (海外研修プログラムは基本全て英語です)
  • (合格後に)異文化適応調査(IDI)を受験すること。
  • (プログラム終了後に)留学レポートを提出すること。
  • (プログラム終了後に)事後アンケートに回答すること。

※プログラム応募後の健康等の理由以外での自己都合によるキャンセルはご遠慮ください。

研修参加費

 参加申し込み時のデポジット(参加確定のための前払い)費用: 全コース共通 50,000円

【セブコース】236,000円
【ビエンチャンコース】251,000円
※ 夏プログラム中にご参加いただけるのは、ひとり1コースです。
※渡航費用には、出入国にかかる手続き(陰性証明書の発行やPCR検査等)および海外渡航にかかる旅行保険の費用にかかる費用は含まれておりません。これらは別途費用がかかりますこと、あらかじめご了承ください。
※上記の料金は、旅行手配の際の航空会社からの金額変更などが生じた場合、変更となる可能性があります。

問い合わせ先

一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト[GiFT]

Tel: 03-4577-6767 
E-mail: diversityvoyage@j-gift.org

参加確定までの流れ
  1. 参加申し込み『コロナ禍における渡航型プログラム「Diversity Voyage」参加について』についてお読みいただき、同意いただいた上で、本サイト上からアクセスできる渡航型プログラム応募フォームに志望動機&必要事項を全て記入の上、申込ください。 追加応募受付期間76日(水)24:00 まで
  2. 選考結果発表応募ごとにメールで選考結果をお知らせします。
    選考結果については応募者全員にメールで個別に通知します。
    ※合格者には、参加確定手続のご案内いついてご案内します。
  3. 参加確定手続き:参加費(デポジット分)を指定の方法にてお支払いください。また、承諾書は印刷し、原本を各キャンパスの指定窓口に提出してください。
    参加確定手続き締め切り:2022年7月12日(火)15:00

この夏のオンライン型プログラムは、2コース開催予定です。
興味のあるコースを選んでご応募ください。
オンライン型1:クチンコース
オンライン型2:ドイツ(ベルリン)+ラオスコース

【追加募集中!】マレーシア クチンコース【8/12(金)〜8/19(金)】
参加費9,500円

クチンの多文化共生に触れ、
自分たちの感じた魅力を表現する料理を考え、
動画も使って発表する

ボルネオ島にあるクチンの街は街のスローガンとして「City of Unity」を掲げ、
多文化共生の街として、多様な背景を持つ人が共に暮らしています。

今回、そんな多文化共生の街の参加者と一緒に、
改めて自分たちにとっての多文化共生とはどんな世界なのか、
そのために自分たちは何ができるか、周りの人たちに多文化共生の魅力を広めていくための
アクションのアイディアを考え、現地の人たちに発表します。

現地からはSDGsのコンセプトを大切に活動している社会起業家の方から、
多文化共生への思いや活動を聞かせていただき、アクションのヒントを得ていきます。

自分たちにとっての「世界をより良くする志」とは何かを深め、
多文化共生を切り口にしたこれからのアクションへつなげていく8日間。

これからの社会において大切な視点となる「多文化共生」と向き合い、
自分にとっての多文化共生の理想のイメージを共有しながら、
チームの仲間と「グローバル・シチズンシップ」に基づく
未来へのアクションプランを作り出す、どっぷり現地とダイアログするプログラムです。

【参加者の声】
 この体験をきっかけに異文化の人と話すという事のハードルが低くなりました。別の異文化交流にも積極的に参加できるようになると思います。なぜなら私達は同じ人間で、様々な考え方、意見を持っていることを知れたからです。とにかく話せるようになりたいと思いました。よく、英語は目的じゃなく手段ということを言いますが、それを実感した一週間です。文化は多少違っても同じ大学生で、人間なんだって思いました。今までは外国人ってフォルムで見ていたけど、言葉が違うだけの同じ仲間だということが身にしみました。何回も意見を言いたいシーンがあって、悔しい思いもしましたが、紙に書いたり翻訳機を駆使してなんとかコミュニケーションをとるスキルがつきました。

  ▼続きを読む
  •  今回の経験はグローバルな問題(SDGs)に対して理解を深めるきっかけとなっただけでなく、母語ではない言語で情報共有する難しさ、決して綺麗なものではない自分の感情の認識など、精神的に多くの学びを得ました。就職活動を目前に控えていることもあり、私におとって、これからは「自分の想い・考え」を正直に他人にお話しできる、成長のきっかけとなると感じています。
     就職活動では、自分の判断やこれまでの経験に対して「何故そうしたのか」「どのように感じているのか」をお話しする機会が必然的に多くなります。そこで上っ面で義務的に返すのではなく、やはり本気で、情熱が無ければ自分の想いは伝わらないと感じるため、今回の経験は非常に大切なものであり、今後も活かしてゆけると感じました。

  •  今回のダイバーシティボヤージは特に多様性を強く感じた7日間でした。さらに価値観の異なる人とチームを組むことで可能性の幅が広がることを実感しました。今後はより多くの人との出会いを大切に過ごしていきたいと思います。例として同じ学部学科の学生に固執せず、様々な学部学科の学生、ひいては他大学の学生との交流も深めていこうと思います。多くの人と出会い、彼らとチームを組み、新たなものを生み出すという一連の過程は社会に出てからも求められる力だと思います。今は様々な人と関わることで視野を広げ、とにかく自己を成長させていきたいです。
     また、世界へ目を向ける姿勢も養われた為、日本以外でも活動を展開していきたいという思いが生まれました。SDGsをはじめとした地球規模の課題を海外でも考え、何かアクションを起こしていきたいです。

  •  食を通して世界は繋がることができ、その世界にいる人々がお互いの違いを乗り越えて尊重し合うことができるということを今回のプログラムを通して感じました。また、みんな食べることが大好きで私もそのうちの一人であるんだということも感じました。だから、今なかなか多様な人々と関わることができる機会が限られている現状で、食を理解することで多様性を理解していくきっかけとなると思います。

  •  私は大学で健康や栄養について学んでいる。だから今回の『多文化共生×食』のコースを通して、食が持つ人々・文化・国を繋げる力は、大きなものである、と改めて感じることができた。これから食に関わる勉強や仕事をしていく上でも、これはとても大きな学びであった。食のもたらす力や影響力をこの体験で学んだからこそ、その大切さを人々に伝えていけるような人間になりたいと強く思う。

【NEW】
ドイツ(ベルリン)+ラオスコース【9/9(金)〜9/16(金)】※募集終了!
参加費9,500円

ドイツの社会的企業の次世代へ向けた環境再生の取り組みに触れ
ラオスの参加者と共に自分たちからスタートできる
未来へのアクションを創りだす!

オンラインコースの新コースは、ドイツのスタートアップ企業の
取り組みについて、ラオスの仲間と共に取り組む多国籍コース!

ドイツで土に還るオムツを起点とした循環サイクルを実現する
スタートアップであるDYCLEをストーリーテラーに迎え、
彼らの目指すこれから地球社会、リジェネラティブなビジネスの本質に迫ります。

DYCLEの次世代と共にある未来のヒントに触れながら
ラオスの参加者と共に、お互いが描く未来の地球社会について深め、
今、ここからできるアクションを考え、提案する8日間。

ラオス、日本、それぞれの土地で育った参加者が
よりよい次世代に向けて、それぞれの土地でどんな繋がりをもち
コミュニティに貢献していくことができるのか、
どんなアクションを起こしていきたいのか、「リジェネラティブ」を
キーワードに、自分からスタートできる地球へのアクションを考えます。

ドイツの取り組みをヒントに、ラオスの学生と共に考える
3カ国をつないでの初Voyageコース
生物多様性も視野にいれた次の時代につながる視点を学び、
DYCLEが大切にする「Start with what you have.」の意識をもって
自分たちなりのアクションを生み出す体験に、挑戦してみませんか?

Program Schedule

オンライン型プログラム全体の流れ
  • 事前研修

    7月24日(日)終日、対面研修を実施
    (10:00〜18:30)※予定

    ・Diversity Voyage プログラムの全体オリエンテーション
    ・コースの仲間とのチームビルディング研修
    ・現地とのプログラムの説明

  • 1日目

    【自分を知る・相手を知る】コースオリエンテーション&現地の仲間と出会う
    (10:00〜19:00のうち6時間)※予定

    ・異文化理解研修
    ・ダイバーシティ・ダイアローグ
    ・チームビルディング研修

  • 2日目

    【自分を知る・相手を知る】コースで扱うテーマについて深める
    (14:00〜21:00のうち5時間)※予定

    ・マルチステークホルダー・ダイアローグ
    ・関係団体からのゲストトーク
    ・リサーチテーマの決定

  • 3日目

    【共に創る】お互いの世界に触れる、相手の目を通して体験する
    (12:00〜20:00のうち6時間)※予定

    ・ダイバーシティ・ウォーク
    ・チームダイアログ
    ・テーマへの方向性決定

  • 4日目

    【チームダイアログ】チームごとに各自時間を調整し、自分たちで対話を深める
    (時間はチームごとに設定。午後3時間程度コアタイムあり)※予定

    ・フィールドリサーチ・共創作業
    ・チームごとにプロジェクトリサーチ

  • 5日目

    【共に創る】発表に向けた進捗報告
    (14:00〜21:00のうち6時間)※予定

    ・発表内容のシェアリング
    ・仲間からのフィードバック&さらなるブラッシュアップ

  • 6日目

    【チームダイアログ】チームごとに各自時間を調整し、自分たちで対話を深める
    (時間はチームごとに設定。午後3時間程度コアタイムあり)※予定

    ・チームごとの共創作業
    ・発表準備

  • 7日目

    【社会に還元する】GiFT Dayでの発表・提案・アクション
    (14:00〜21:00のうち6時間)※予定

    ・シェアリングセッション(発表)
    ・チームメンバーとの振り返り

  • 8日目

    【振り返り】自分の体験を学びに帰る(東洋大学生のみ)
    (14:00〜19:00の5時間)※予定

    ・体験を言語化する
    ・振り返りワークショップ

  • 事後研修

    10/2(日)終日、対面研修を実施
    (10:00〜19:00)※予定

    ・体験の言語化&コースの仲間との振り返り
    ・他のコースの仲間との体験共有
    ・今後のアクションを仲間とCo-Creation

※スケジュールの詳細は時差などを考慮するため、コースにより異なります。また、現地の状況により、プログラムの内容が変更になる場合もあります。詳細については、合格後参加者に別途追加資料をお送りします。

※事前事後研修は、現段階は白山キャンパスでの対面での研修を予定しています。コロナ禍の状況により変更となる場合には、後日改めて合格者にご連絡いたします。

※コース日程となっている8日間の期間中、オンラインでのプログラム時間は各日4〜6時間程度ですが、それ以外の時間でのチームでの作業や仲間との対話のために、プログラム期間中は終日活動ができるように予定を空けておいてください。

参加申し込み

オンライン型プログラムへのご応募は、以下の内容をお読みの上、応募フォームよりお願いいたします。
募集人数 各コース25名(最少催行人数15名)
※定員を超えるお申込があった場合は応募内容をもとに選考
応募要件
  • Diversity Voyageの事前研修(7/24終日)事後研修(10/2終日)そして応募するDiversity Voyage Onlineプログラムの全日程に熱意をもって参加できる人。※事前事後研修は対面(白山)の予定ですが、オンラインへ変更となる可能性もあります。
  • PCやタブレットなどを持ち、インターネットを介したオンラインプログラムに参加できる環境がある人
  • プログラム全体に対して積極的に貢献する意欲のある人
  • 自律的に学び、自らの責任で成長する気持ちのある人
  • 原則英語力不問 (海外研修プログラムは基本全て英語です)
  • (合格後に)異文化適応調査(IDI)を受験すること。
  • (プログラム終了後に)留学レポートを提出すること。
  • (プログラム終了後に)事後アンケートに回答すること。

※プログラム応募後の健康等の理由以外での自己都合によるキャンセルはご遠慮ください。

研修参加費
【クチンコース、ドイツコース共通】9,500円  
※ 夏プログラム中にご参加いただけるのは、ひとり1コースです。
問い合わせ先

一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト[GiFT]

Tel: 03-4577-6767 
E-mail: diversityvoyage@j-gift.org

参加確定までの流れ
  1. 参加申し込み:本サイト上からアクセスできるオンライン型応募フォームに志望動機&必要事項を全て記入の上、申込ください。 追加応募受付期間7月15日(金)24:00 まで
  2. 選考結果発表応募ごとにメールで選考結果をお知らせします。
    選考結果については応募者全員にメールで個別に通知します。
    ※合格者には、参加確定手続のご案内いついてご案内します。
  3. 参加確定手続き:参加費を指定の方法にてお支払いください。また、承諾書はオンラインフォームにて提出してください。
    参加確定手続き締め切り:2022年7月20日(水)15:00

Q&A

よくある質問
「事前研修(もしくは事後研修)の日にどうしても抜けられない授業があり、参加できないのですが、応募はできないのでしょうか?」
事前・事後研修はプログラムでの学びを深化させるためにも必須でのご参加をお願いしておりますが、公的理由(授業など大学関連の用事にて参加が難しい)の場合には、考慮しております。
もし応募の段階でわかっている事由がある場合には、応募の際に「備考欄」にその旨(欠席予定、その理由など)をご記入の上ご応募ください。
コースの併願はできますか?
はい、できます。
第1希望、第2希望・・・とコースの希望順位を記入いただいても大丈夫です。
渡航型とオンライン型の両方での併願をお考えの場合は、第一希望のコース用の応募フォームをご記入の上、コース備考欄に「オンライン型〇〇コースを第2希望」などご希望をお書き添えください。渡航型が第一希望でなくても、渡航型を併願の場合は注意事項も事前にご確認いただけますようお願いいたします。
最終的にこの夏に参加できるのは渡航型・オンライン型全6コースのうち1コースのみとなります。
選考はどのようにして行われますか?
志望動機記入欄に書かれた参加に向けた想い、具体性、熱意などを考慮して、選考を行っています。ぜひご自身の参加に向けた想いを最大限に表現いただけるとうれしいです。
英語ができないのですが、本当に参加できますか?
選考の基準として英語力は考慮していません。(応募フォームでお聞きしているのは合格後のチーム分けのためです。)
渡航型/オンライン型に関わらず、プログラムではたくさん現地の参加者とコミュニケーションをとっていただくチャンスがあります。小グループで自分の思いを伝え、相手の思いを受け取ることが何よりも大切なプログラムなので、言語に限らない様々な形のコミュニケーションで積極的に取り組んでいただけたらと思っています。「英語力に自信はないけど、挑戦したい」そんな思いがある方は大歓迎です。ぜひ挑戦してみてください。
【渡航型】海外に行ったことがないのですが、大丈夫でしょうか?
「これが初めての海外」という参加者いつも一定の割合でいるのも、Diversity Voyageの特徴の1つです。「最初の一歩」としてこのプログラムを活用して、早い段階で世界に目を向けるチャンスを手にしてもらえたらうれしいです。事前研修などでも準備の情報をお知らせしますし、プログラムには必ずダイバーシティ・ファシリテーターが同行します。
【オンライン型】オンラインでの研修でも本当に海外を体験できますか?
オンラインでのプログラムでは、どうしても五感のうち、視覚・聴覚からの情報が多くなるとは思います。その点が五感を通じて体験するリアルな留学とは異なる部分かもしれません。ただその分、仲間の顔を常にしっかり捉えながら話したり、チャットなどの文字を用いたコミュニケーションを加えたり、普段とは異なる形でのコミュニケーションを通じてお互いの理解を深めていくことは可能です。これからの時代の新標準とも言える「空間を越えたつながり」を体感しつつ、相手の目を借りながら、世界を見ていく力を楽しんでください。もちろん、プログラムでは、少しでも多くのことを体感できるような仕掛けもご用意しています。
【オンライン型】オンラインでの参加型プログラムは初めてなのですが、大丈夫でしょうか?
「これが初めて」という挑戦、大歓迎です。「最初の一歩」としてこのプログラムを活用して、早い段階で世界に目を向けるチャンスを手にしてもらえたらうれしいです。zoomの使い方などオンラインツールに関する不安はいつでもGiFT事務局のスタッフがサポートします。現地の仲間とのコミュニケーションは、挑戦することでどんどん慣れていきます。お互い挑戦の多いプログラムなので、対等な関係性の中でぜひ試行錯誤してみてください。
参加費以外にどのくらいの費用がかかりますか?
このプログラムは東洋大学との協働プログラムとして実施しているため、プログラム費については東洋大学からサポートがあり、上記の金額となっています。各コースの参加費は渡航型・オンライン型の要項にてご確認ください。
渡航型プログラムでの参加費以外の費用としては、渡航の出入国の手続きに必要な陰性証明書の発行やPCR検査、および大学指定の海外旅行保険などの費用に加え、一部現地のプログラムで含まれない食費となります。手続きの費用については、渡航先により異なる可能性がありますこと、あらかじめご了承ください。
オンライン型プログラムでの参加費以外の費用としては、発表に向けて使用する物品など、各自で追加購入するものがあるかという程度で大丈夫です。