2023年春のDiversity Voyage、
参加者募集中
!(11/27まで)
渡航型/オンライン型、

あなたはどちらに挑戦する!?

 

説明会へのご参加が難しい場合はこちらの動画をどうぞ!
11月21日(月)
12:15〜12:45
白山キャンパス 調整中(6号館1階)
11月21日(月)
17:30〜18:00
【オンライン説明会】passcode: Voyage18
zoom ▶︎ こちらからどうぞ!
11月22日(火)
12:15〜12:45
白山キャンパス 調整中(6号館1階)
11月22日(火)
17:30〜18:00
【オンライン説明会】passcode: Voyage18
zoom ▶︎ こちらからどうぞ!
11月24日(木)
17:30〜18:00
【オンライン説明会】passcode: Voyage18
zoom ▶︎ こちらからどうぞ!
11月25日(金)
17:30〜18:00
【オンライン説明会】passcode: Voyage18
zoom ▶︎ こちらからどうぞ!

『Diversity Voyage』とは

 -本気で自分の中のグローバルと向き合うグローバル・シチズンシッププログラム-

東洋大学×GiFTの『Diversity Voyage』は、これまで東洋大学とGiFTが協働で開催している短期海外研修プログラムで、今回の2023年春季プログラムで18期目を迎えるグローバル・シチズンシップ教育プログラムです。今までに1,412人の学生が参加し、現地の参加者(学生・社会人)を含めると、2,300名を超える参加者が本研修プログラムに参画してきました。

世界に向けて自分の扉を開く『オープン・ドア・プログラム』として実施してきた、短期海外研修『Diversity Voyage』。2023年春は、渡航型/オンライン型の2つの形で開催します!
この春は、渡航型2コース、オンライン型2コースの合計7コースにて開催!それぞれのコース、異なるテーマと向き合う社会参画&共創のプログラム。本プログラムでは現地選抜の参加者も加わります。どのコースも国連も推進している2030年に向けたSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)、特にSDGs4.7に資するプロジェクト/アイディアをチームの仲間と共に創り上げていくのも特徴です。

渡航型は9日間の日程で現地へ飛び、現地の仲間と一緒にテーマと向き合います。
オンライン型は8日間。zoomを使い、パソコンを開けたら自分の部屋から世界・仲間とつながれます

研修のプログラム費用は東洋大学が支援してくれており、東洋大学生のはじめの一歩には最適のプログラムです。

全学部対象なので、学部・学年を超えた仲間、国も超えた友に出逢えるプログラム

世界の広さを感じつつ、自分の可能性を拓き、
仲間と共に未来への行動を起こす挑戦が、ここにあります。

 

<SDGs(Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標)について>

2015年9月に、ニューヨーク国連本部にて、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が全会一致で採択され、2030年までに持続可能な社会を実現するための指針として、17の目標(ゴール)が持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)として設定されました。

【SDGs 4.7(ゴール4項目7)】

 2030 年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化が持続可能な開発にもたらす貢献の理解などの教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために、必要な知識とスキルを習得できるようにする。

Voyagers(過去の参加者)の声を動画で公開中!
ぜひ、この機会にプログラムを知って、春の挑戦へ!

過去の参加者の体験談:

https://www.youtube.com/watch?v=BL6BOfPWAiA

 

▼ツイッターやInstagramでも情報を流しています。DMでも質問も随時受け付けてます
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この春の渡航型プログラムは、以下の東南アジア2カ国2コース開催予定です。
渡航型プログラム参加に関する事前確認情報もお読みいただいた上で、興味のあるコースを選んでご応募ください。
渡航型1:バリ(インドネシア)コース
渡航型2:セブ(フィリピン)コース

インドネシア バリコース【2/7(火)〜2/16(木)】
参加費326,000円

Earth Companyが進める
サステナブル・ビジネスを舞台に
自分たちにできる未来へ向けたアクションを考える

地球を次世代につなぐ未来のために、人と社会と自然が共鳴しながら発展する
リジェネラティブなあり方を追求する事業を展開する、現地パートナーのEarth Company。
エコホテル事業の1つとして、彼ら拠点であるバリに作ったMana Earthly Paradiseは、
自分たちの「サステイナブルな未来」への思いを体現する施設となっています。

そのManaの「サステイナブルな未来」のアイディアをヒントに、
濱川夫妻が表現しようとしている世界観やSDGsとの関わりを共有いただきながら、
参加者自身が「自分たちが大切にしたい未来への思い」とつながるSDGsと向き合い、
自分たちにできるアクションのアイディアを考え、
濱川夫妻やManaで働くスタッフの皆さんに提案していきます。

SDGsを達成するではなく、「SDGsと共に生きる」。
それを体感できるバリ、マナホテルの環境にどっぷり浸かりながら
みなさんのクリエイティビティで、未来へ挑戦する春が待っています。

 

【参加者の声】
大袈裟では無く、180度考えが変わったと思う。自分がここまで何か1つの事について考えた経験は今まで無かった。またVoyageの皆さんと普段の友達では話せなかった内容をたくさん話して、自分の考えの浅さに気づかされた。行動力、思考力共に優れている人が自分に今までの経験を話してくれた。最後のチェックアウトで言った事、どんな物事にも意味があって、それについて考えて欲しいと皆さんに向けて言ったのは、自分に向けての言葉でもある。これからはあらゆる物事に目を向けて、知るだけで終わらせない。自分の消極的態度、完璧主義という言い訳、自分の悪いところと向き合い、初めてスタートラインに立てた。これからが本当の自分との向き合い。あまりにも刺激が多かった数日間、恐らく人生で最高に充実したと言えるでしょう。ラーニングゾーンに居続ける事がどれだけ大切かを学びました。また参加したいと思えたし、もっと他のプログラムにも関心を持ちました。ありがとうございました。

  ▼続きを読む
  •  今回得た学びは、より良い世界の実現を共に目指す仲間を作るための、初めの一歩になるのではないかと思う。世界が抱える課題は規模が大きいため、同じ問題意識を持った仲間と共に闘う必要がある。これまでの私は単独で行動をとることが多く、その分出来ることも小さかった。しかし、今後、意識的に交友関係を広げ、仲間と一緒に活動することで、課題に対してより大きな影響力を発揮できるようになると思う。これまで苦手意識を持っていた人とも積極的にコミュニケーションをとり、表には表れないその人の意外な一面や、尊敬できるところを探し、敵意ではなく好意を持てるようにしたい。

  •  地球市民の一員であるということ、それは自分の行動に移すという選択も移さないという選択もどちらも今後の地球へ大きな影響を与えるということになるのだと感じた。行動を移さないということも責任ある行動の一つであるということを今一度理解して、周りの人へアースカンパニーや地球のために行動を起こす会社の存在などを伝えたり話したりしていこうと思う。具体的に今言えるのは、それだけだが自然を守るために行動を起こしたい。

  •  まず自分と向き合い、何がしたいのか、何を感じているのかを知り相手を知って理解し、本気で課題に取り組むことができたと思う。そのため、これからの人生で社会に貢献していくために自分に何ができるのかを考える良いきっかけになった。一人では難しいことも周りの人と協力することで実現できると思うから、周りの人を巻き込むために必要なパッションを持つために自分が本当にしたいことは何かを考えて過ごしていきたい。

  •  ただ社会活動に参加する、大学のゼミで研究する、就職先で働く、だけでなくそれぞれの状況において自分について知り相手について考えるきっかけになると思います。それぞれが豊かなバックグラウンドを持ち考えていることが違います。そしてまずそれらについて考えることが、自分と問題をつなぎ合わせ、共創することにおいて大切だということを学びました。

  •  自分がどういう職に就きたいか、というのが大きく決まったと思います。それはmanaホテルのような自然と共存できる場所を作る仕事です。今まで何をしようか、どうしようかといった気持ちで毎日を過ごしてきましたが私のこのクリエイティブな考え方を用いてサステイナブルな未来に大きく貢献したいと思うようになりました。

フィリピン セブコース【2/26(日)〜3/6(月)】
参加費257,000円

ワクワーク・ファウンデーションが掲げる
「子どもの可能性を拓く教育」を実現する1Dayイベントで
コミュニティの子どもたちを笑顔に!

コロナ禍の影響で、学校の休校やコミュニティのロックダウンが続き、
長く子どもたちの学びの機会が失われてしまっていたセブ。

現地パートナー団体のワクワーク・ファウンデーションのミッションは、
「生まれた環境に関係なく、1人1人 が自分の心のワクワクに正直になり、
未来を選択できる社会を実現すること」です。
そのミッションを実現するために、現地のコミュニティで、
学びの機会を提供する活動を継続的に行なっています。

コロナ禍や台風の被害など様々な難しさの中でのリアルな声に触れ、
それでも子どもたちを大切に育てたいと思う関係者の「今」を知り、
子ども達の未来につながる1Dayイベントを現地の仲間と共創し、
実際にコミュニティの子どもたちに学びを届けます。

自分たちのワクワクする気持ちも大切にしながら、
子ども達の未来につながる学びの場となる1Dayイベントを
現地の仲間と共創するコース
です。

【参加者の声】
 今回の経験は、大学を卒業して社会人になった時に、自分がどのような社会を実現したいか、そのためにはどのような仕事やプロジェクトを遂行すべきなのかを様々な文化的背景・価値観を持つ人たちと一緒に考え続けるきっかけになっていくと考えています。グループワークで私が意見を出すと、他のメンバーが私の考えもしなかった指摘をくれるという場面が多々あったからです。そして、それを可能にしたのが「英語」という、経験してきた物事も考えも母語もバラバラのメンバー同士をまとめ上げる唯一の共通ツールでした。Diversity Voyageでの体験で、「正しく英語を話せること」に価値があるとは限らず、それ以上に自分の考えを持ち続け、発信する力がより重要であるということに気付かされました。

  ▼続きを読む
  •  今までに実際に異文化の人たちと何かを考えたり何かを一緒に創り上げる経験をしたことがなかったので、私にとってとても貴重な経験になりました。英語で伝えるという難しさや言語の壁を強く感じた場面がたくさんあり、最初の方は緊張や不安ばかりでした。しかし、チームのメンバーで何度も話し合いや練習をしたり多くの時間を共に過ごしていく内に、ワークショップに向けて真剣に考えたりメンバーとの会話を楽しむこともできるようになりました。特に印象的だったのは、デモンストレーション後のチームチェックアウトの時に全員で喜びの気持ちを共有できたことです。自然と拍手が起こり、みんなが笑顔になった瞬間を鮮明に覚えていて、ここまで頑張ってきて良かったと思うことができました。

  •  今回のDiversityVoyageに参加して、様々なことに気づけたし、様々な事に挑戦できたと思う。例えば、僕は研修中によくフィリピンのメンバーにシャイな性格だねと言われることがあった。しかし、正直言って研修に来る前は自分で自分のことをそこまでシャイだと思っていなかったので、言われたときは少し驚いたし、自分のことを客観的に知れたので嬉しかった。また、その性格を直す一歩を踏み出すために、皆の前で自分の意見を言いたいとなったときになかなか手を挙げられずにいる僕の背中をフィリピンのメンバーが押してくれたおかげで発表することができた。このとき、様々な文化や価値観を持った人同士で学びを深めるこのDiversityVoyageの意義や大切さを強く実感できた。

  •  実際に出向くことほど、自分の世界が広がる学びはない。学校の英語教育だけでは全然足りない。現地で生き抜くために必要なスキルは自ずと身についてくる。笑顔は伝染する。日本の貧困は世界的に見ればかなり幸せ。大学に行けてるだけでとても幸せ者。現地の言葉を覚える大切さ。言語ではなく心でつながる大切さ。自分の意見を持っていても言わないことはとても損。

  •  自分の意見を言うことは思ったほど勇気が必要ではないということ。小さな一歩の勇気で良いのだということ。自分から自分の感情を大勢の人に話すという体験は初めてだったし、最初は緊張しまくっていたけど、慣れてくると言葉と感情をうまくリンクさせて話すことができたし、恐れず言えるようになった自分がいた。話し合いの中でもやもやとしたものを相手に伝えることはとても重要なことであるとわかった。今までの私がどれだけ自分の感情や思ったことを相手に伝えていなかったのかがわかった。正直、今でもチェックアウトのときはすごく緊張するし、発言している最中も心拍数が上がっているけれど、うまく伝えられなくても、何も言わないよりはましだと思うようになった。

  •  たった9日間で学べることがあるかな?って思ったけれど、沢山のこと学ぶことが出来た。英語を話すのは好きだけど、話し合いみたいな場で自分の意見を他の人に伝えることは苦手だった。でもはじめは自分のグループの話し合いの際に他のメンバーがあまり英語で発言することが出来なくて、自分がフィリピンの仲間に、つたない英語で伝えなければならない状況だった。でもそのおかげで、自分から意見を伝えられるようになった。「対話』「ストーリーを話す」ことは人と人の距離を近づけることが出来る。自分だけが楽しむのではなく、チームとして、チームとして楽しむすることができて良かった。

Program Schedule

渡航型 プログラム全体の流れ
  • 事前研修

    1月22日 終日、対面研修を実施
    (10:00〜18:30)※予定

    ・Diversity Voyage プログラムの全体オリエンテーション
    ・コースの仲間とのチームビルディング研修
    ・現地とのプログラムの説明

  • 1日目

    【移動】成田空港に集合して、国際線で渡航

    ・現地到着後は、バスでホテルへ移動してチェックイン

  • 2日目

    【自分を知る・相手を知る】コースオリエンテーション&現地の仲間と出会う

    異文化理解研修
    ・ダイバーシティ・ダイアローグ
    ・チームビルディング研修

  • 3日目

    【テーマについて深める】コースで扱うテーマについて深める

    ・マルチステークホルダー・ダイアローグ
    ・関係団体からのゲストトーク
    ・リサーチテーマについて深める

  • 4日目

    【共に創る】お互いの世界に触れる、相手の目を通して体験する

    ・ダイバーシティ・ウォーク
    ・チームダイアログ
    ・テーマへの方向性決定

  • 5日目

    【チームダイアログ】発表に向けてチームでの活動

    ・フィールドリサーチ・共創作業
    ・チームごとにプロジェクトリサーチ

  • 6日目

    【共に創る】発表に向けた進捗報告

    ・発表内容のシェアリング
    ・仲間からのフィードバック&さらなるブラッシュアップ

  • 7日目

    【社会に還元する】GiFT Dayでの発表・提案・アクション

    ・シェアリングセッション(発表)
    ・チームメンバーとの振り返り

  • 8日目

    【振り返り】自分の体験を学びに帰る(東洋大学生のみ)

    ・体験を言語化する
    ・振り返りワークショップ
    ・(コースにより)国際線にて現地を出発

  • 9日目

    【移動】現地空港から、成田へ戻る

    ・成田空港到着後は、入国審査前に解団。(コロナ禍の入国手続きに時間がかかる可能性があるため)
    ・各自入国手続きを行い帰宅。

  • 事後研修

    3月24日 終日、対面研修を実施
    (10:00〜19:00)※予定

    ・体験の言語化&コースの仲間との振り返り
    ・他のコースの仲間との体験共有
    ・今後のアクションを仲間とCo-Creation

※スケジュールの詳細は、コースにより異なります。また、現地の状況により、プログラムの内容が変更になる場合もあります。詳細については、合格後参加者に別途追加資料をお送りします。

※渡航型研修の出入国に関する手続きについては、各国および日本政府の指示に従い、変更となる可能性があります。手続きにかかる費用については、自己負担となりますので、あらかじめご了承ください。

※事前事後研修は、現段階は白山キャンパスでの対面での研修を予定しています。コロナ禍の状況により変更となる場合には、後日改めて合格者にご連絡いたします。

参加申し込み

渡航型プログラムへのご応募は、以下の内容をお読みの上、応募フォームよりお願いいたします。
募集人数 各コース20名(最少催行人数15名)
※定員を超えるお申込があった場合は応募内容をもとに選考
応募要件

  • 『Diversity Voyage(渡航型研修)お申し込み時の注意事項』および別紙「誓約書」をお読みになり、同意いただける方
  • Diversity Voyageの事前研修(1月22日)、事後研修(3月24日)そして応募するDiversity Voyageプログラムの全日程に熱意をもって参加できる人。※事前事後研修は対面(白山)の予定ですが、オンラインへ変更となる可能性もあります。
  • プログラム全体に対して積極的に貢献する意欲のある人
  • 自律的に学び、自らの責任で成長する気持ちのある人
  • 原則英語力不問 (海外研修プログラムは基本全て英語です)
  • (合格後に)異文化適応調査(IDI)を受験すること。
  • (プログラム終了後に)留学レポートを提出すること。
  • (プログラム終了後に)事後アンケートに回答すること。

※プログラム応募後の健康等の理由以外での自己都合によるキャンセルはご遠慮ください。

研修参加費

 参加申し込み時のデポジット(参加確定のための前払い)費用: 全コース共通 50,000円

【バリコース】326,000円
【セブコース】257,000円
※ 春プログラム中にご参加いただけるのは、ひとり1コースです。
※渡航費用には、出入国にかかる手続き(陰性証明書の発行やPCR検査等)および海外渡航にかかる旅行保険の費用にかかる費用は含まれておりません。これらは別途費用がかかりますこと、あらかじめご了承ください。
※上記の料金は、旅行手配の際の航空会社からの金額変更などが生じた場合、変更となる可能性があります。

問い合わせ先

一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト[GiFT]

Tel: 03-4577-6767 
E-mail: diversityvoyage@j-gift.org

参加確定までの流れ
  1. 参加申し込み:『コロナ禍における渡航型プログラム「Diversity Voyage」参加について』についてお読みいただき、同意いただいた上で、本サイト上からアクセスできる渡航型プログラム応募フォームに志望動機&必要事項を全て記入の上、申込ください。
    応募受付期間11月27日(日)24:00 まで
  2. 選考結果発表応募ごとにメールで選考結果をお知らせします。
    選考結果については応募者全員にメールで個別に通知します。
    ※合格者には、参加確定手続のご案内いついてご案内します。
  3. 参加確定手続き:参加費(デポジット分)を指定の方法にてお支払いください。また、承諾書は印刷し、原本を各キャンパスの指定窓口に提出してください。
    参加確定手続き締め切り:2022年12月4日(日)24:00

この春のオンライン型プログラムは、2コース開催予定です。
興味のあるコースを選んでご応募ください。
オンライン型1:ドイツ・ラオスコース
オンライン型2:インドネシアコース

ドイツ・ラオスコース【3/3(金)〜3/10(金)】
参加費9,500円

ドイツの社会的企業の次世代へ向けた環境再生の取り組みに触れ
ラオスの参加者と共に自分たちからスタートできる
未来へのアクションを創りだす!

前回好評だった多国籍のオンラインコースは、
ドイツのスタートアップ企業、ラオスの仲間と共に取り組みます!

ドイツで土に還るオムツを起点とした循環サイクルを実現する
スタートアップであるDYCLEをストーリーテラーに迎え、
彼らの目指すこれから地球社会、リジェネラティブなビジネスの本質に迫ります

DYCLEの次世代と共にある未来のヒントに触れながら
ラオスの参加者と共に、お互いが描く未来の地球社会について深め、
今、ここからできるアクションを考え、提案する8日間。

ラオス、日本、それぞれの土地で育った参加者が
よりよい次世代に向けて、それぞれの土地でどんな繋がりをもち
コミュニティに貢献していくことができるのか、
どんなアクションを起こしていきたいのか、「リジェネラティブ」を
キーワードに、自分からスタートできる地球へのアクションを考えます。

ドイツの取り組みをヒントに、ラオスの学生と共に考える
3カ国をつないでのVoyageコース
生物多様性も視野にいれた次の時代につながる視点を学び、
DYCLEが大切にする「Start with what you have.」の意識をもって
自分たちなりのアクションを生み出す体験に、挑戦してみませんか?

【参加者の声】
VUCAの時代の中で、常に一歩一歩と前へと踏み出すきっかけになると思う。理由は、今回の挑戦を通し、以前よりも自分に自信がつき、様々なことへ挑戦することへのやりがいや既存のものだけにとらわれすぎてはいけないということに気づくことができたからである。これからの大学生活で、ずっとComfort Zoneにいるのではなく、Learning Zoneに入り、何事も失敗を恐れずに挑戦したいと思う。大学生活を送っている中、課外活動や国際交流イベントなどにも今以上に挑戦していきたい。また、今回学んだだけで終わりにせずに、幅広い視野を持ってリジェネラティブについて学んでいきたい。

  ▼続きを読む
  •  地球市民という立場から、やはり地球をより良い方向にもっていくためには、一人一人が地球に住んでいることを実感し、それに加えて一人のアクションがより多くのひとに伝わる必要がある。そのために先述の通り、高校時代からの経験を踏まえてSDGsのアクションを広めるための一歩を助けれる人になりたい。そのために自分でよりSDGsについて詳しい知識をより入れるとともに、資格などの勉強をして、その後今回のようなコンポストなどの取り組みを自らでするとともに広めれるようにするために役に立てるひとになる。

  •  私は今後、学校生活ではもちろん、他のプログラムなどにも参加し、今回得たものを活かしていきたいと考える。学校生活では、チームでのプレゼン、ゼミでのグループ活動など、多くの場面で協力する力や、人を引っ張る力が求められる。そのため、そのような場面で自分の立ち位置を理解し、それに応じて積極的にチームを良くしていきたいと考える。さらに、今回初めて大学のプログラムに参加し、大きな達成感と、価値のある経験をすることができたため、他のプログラムにも積極的に参加し、自分の強みを発揮し、弱みを強みに変えていきたい。

  •  挑戦し続けることの大切さを教えてくれた大切なプログラムであり、すでに大いに生かされている。長い人生中で、挑戦し続ける姿勢は必ず自分の夢を後押ししてくれるものであると思う。自分の挑戦だけでなく、みなと共に挑戦することを大事にしながら、今後いろいろなことをやっていきたいと思う。何歳になっても挑戦し続けられるようにする!

  •  私は、今回の経験により、環境問題や土など今まで自分とはかけ離れていた問題がすごく身近なものとなり、リジェネラクティブな未来にするために、コンポストを作るなど自分でもできることがあると感じ、自分は未来のために一体何ができるのだろうと主体的に考えるきっかけとなりました。今後、たくさんの価値観を持つ人々と繋がることのできる活動や国際交流に積極的に参加して、さらに自分の価値観を広げていき自分の挑戦したいことを見つけていきたいと感じました。

インドネシアコース【3/13(月)〜3/20(月)】
参加費9,500円

社会に向き合うインパクトヒーローの想いと共に
リジェネラティブな未来を描き、
自分たちZ世代としてのの挑戦と向き合う

各国で社会課題に向き合い、活動する社会活動家「インパクトヒーロー」を選出し、
その支援を続けているEarth Company。

今年選出されたインパクトヒーローともオンラインで繋ぎ、
彼の地球社会に対する想いにも触れながら、
リジェネラティブな未来について共に考えます。

Earth Company、そしてインパクトヒーローの想いをスタートに
インドネシア全域から集まる参加者と共になって
未来へ地球を繋いでいくアクションを描き、
自分たちがZ世代としてどんな行動を起こしていけるかを
ダイアログを通じてつくりあげ、提案するオンラインの8日間。

SDGsのその先へ。
2030年を目の前に控え、さらにその先へ続く地球の未来に思いを馳せ、

自分たちの今、ここからの一歩を描くプログラム。
ダイアログの中からどんな未来を描くのか、あなたの挑戦が待っています!

【参加者の声】
 ゲストスピーカーやTomoさん等の話を聞くことで、今この活動を行っている背景や熱意が伝わりました。一人一人の話を聞くたびに、自分の日々の生活や周囲の環境には世界で発生している問題について考える機会はなく、死角に囲まれているような場で生活していることを実感しました。グループでプレゼンを作成する際は、自分の今の不安や経験を基にアイデアを出したことから問題と素直に向き合えたのではないかと思います。またgiftする内容は実現性や個性、自分たちがワクワクすることに焦点を当てたことで、プレゼンをする意味や本質を理解できました。今後発表を行う機会がある際は、的確なものが作れると思います。また英語面に関しては、1日ずつ交流することで自分から話す自信が芽生えました。

  ▼続きを読む
    •  今回、ダイレクトに地球について自分ごとに考える機会を得た。それに関して真剣に取り組んでいる人や、思ってもなかったことも地球を汚染することになることも学んだ。今後、何をするにも地球の市民であり、わたしたちが最後の世代だということを意識しなければならないんだな という思いがいままで以上に強くなった。そして、自分の知らない色んな世界を見たいと言う気持ちがすごく増加した。正と思ってることが実は裏を返せば悪なのかもしれない。わたしたちdeveloped countryでは正でも実は悪なのかもしれない。と言うことを意識し続けようと思う。
 今後の私は環境問題の加害者としての意識を強く持ち、被害者である未来世代を担っていくと思います。特に私は建設プロジェクトに携わりたいため合意形成を踏まえた上で、より大きな視点を持つ必要があります。それはあすかさんの話や今回のプレゼンテーションにもあったように持続可能性のその先にあるリジェネラティブな世界を私たちは目指さなければならないことが理由です。

    •  私にとってこのプログラムで出会った友達、大人の方々、聞いたスピーチ、英語でのコミュニケーションなどすべてが新鮮だった。まずは一つの大きな経験として得ることが多かった。英語でのコミュケーションや相互理解が難しいことを学んだ。そして自分の英語力不足に気付いた。でも、悔しい中でも何とか食らいついて会話に入ろうとしたり、案を出したり、スライドをより良いものにして自分たちのアイディアをわかりやすく伝えるために改善点を見つけたりして諦めなかった。今まで何事もあまり苦労なく過ごしてきて、今回言語の壁や自分の意識(知らずのうちに他人事に捉えてしまう)に苦しんでそのたびに自分と向き合うことができた。
初めて環境問題や社会問題という大きな物事に対する”自分”というのを意識しました。インターネットや講義でたくさん学んできて皆が取り組まなければならない問題であるということは分かっているつもりでした。しかし、このDiversity Voyage を通して実際に向き合っている方々のお話を聞き、様々なバックグラウンドや考えを持つ仲間の話を聞き、Gift dayに向けて自分たちにできることを考えました。英語でコミュニケーションをとることに不安を感じていましたが、途中からはそれ以上に問題に対して深く考えることができました。また、環境問題に対する知識も身につきました。

  •  地球規模の課題に対して、自分事のように捉えるきっかけになっていくと考える。その理由は、どんなに大きな問題でも、自分にできることがあるということを、このプログラムで証明されたからである。参加以前、私は社会問題に対して全く関心がなかった。しかし、この体験を通して、こんな私でも何か貢献できることを知ることができた。どんなに大きな問題でも、自分の体験と結び付け、あわよくば多くの仲間と共感し、課題を解決できるような人材になりたいと考える。

  •  英語を話すことへの恐怖心が無くなったと思います。自分の伝えたいことを一生懸命話すことでみんなしっかり聞いてくれて、わかったよ、ありがとうとその一言がもらえることの安心感を感じました。そして改めて私はクリエイティブな発想を持っているんだなと知ることができました。プレゼンを経てここをこうしたら面白いんじゃないか、もっとこうしたら効率的じゃないのかなど様々なことを考え、工夫することがとても楽しく感じました。

Program Schedule

オンライン型プログラム全体の流れ
  • 事前研修

    1月22日 終日、対面研修を実施
    (10:00〜18:30)※予定

    ・Diversity Voyage プログラムの全体オリエンテーション
    ・コースの仲間とのチームビルディング研修
    ・現地とのプログラムの説明

  • 1日目

    【自分を知る・相手を知る】コースオリエンテーション&現地の仲間と出会う
    (10:00〜19:00のうち6時間)※予定

    ・異文化理解研修
    ・ダイバーシティ・ダイアローグ
    ・チームビルディング研修

  • 2日目

    【自分を知る・相手を知る】コースで扱うテーマについて深める
    (14:00〜21:00のうち5時間)※予定

    ・マルチステークホルダー・ダイアローグ
    ・関係団体からのゲストトーク
    ・リサーチテーマの決定

  • 3日目

    【共に創る】お互いの世界に触れる、相手の目を通して体験する
    (12:00〜20:00のうち6時間)※予定

    ・ダイバーシティ・ウォーク
    ・チームダイアログ
    ・テーマへの方向性決定

  • 4日目

    【チームダイアログ】チームごとに各自時間を調整し、自分たちで対話を深める
    (時間はチームごとに設定。午後3時間程度コアタイムあり)※予定

    ・フィールドリサーチ・共創作業
    ・チームごとにプロジェクトリサーチ

  • 5日目

    【共に創る】発表に向けた進捗報告
    (14:00〜21:00のうち6時間)※予定

    ・発表内容のシェアリング
    ・仲間からのフィードバック&さらなるブラッシュアップ

  • 6日目

    【チームダイアログ】チームごとに各自時間を調整し、自分たちで対話を深める
    (時間はチームごとに設定。午後3時間程度コアタイムあり)※予定

    ・チームごとの共創作業
    ・発表準備

  • 7日目

    【社会に還元する】GiFT Dayでの発表・提案・アクション
    (14:00〜21:00のうち6時間)※予定

    ・シェアリングセッション(発表)
    ・チームメンバーとの振り返り

  • 8日目

    【振り返り】自分の体験を学びに帰る(東洋大学生のみ)
    (14:00〜19:00の5時間)※予定

    ・体験を言語化する
    ・振り返りワークショップ

  • 事後研修

    3月24日 終日、対面研修を実施
    (10:00〜19:00)※予定

    ・体験の言語化&コースの仲間との振り返り
    ・他のコースの仲間との体験共有
    ・今後のアクションを仲間とCo-Creation

※スケジュールの詳細は時差などを考慮するため、コースにより異なります。また、現地の状況により、プログラムの内容が変更になる場合もあります。詳細については、合格後参加者に別途追加資料をお送りします。

※事前事後研修は、現段階は白山キャンパスでの対面での研修を予定しています。コロナ禍の状況により変更となる場合には、後日改めて合格者にご連絡いたします。

※コース日程となっている8日間の期間中、オンラインでのプログラム時間は各日4〜6時間程度ですが、それ以外の時間でのチームでの作業や仲間との対話のために、プログラム期間中は終日活動ができるように予定を空けておいてください。

参加申し込み

オンライン型プログラムへのご応募は、以下の内容をお読みの上、応募フォームよりお願いいたします。
募集人数 各コース25名(最少催行人数15名)
※定員を超えるお申込があった場合は応募内容をもとに選考
応募要件
  • Diversity Voyageの事前研修(1月22日事後研修(3月24日)そして応募するDiversity Voyage Onlineプログラムの全日程に熱意をもって参加できる人。※事前事後研修は対面(白山)の予定ですが、オンラインへ変更となる可能性もあります。
  • PCやタブレットなどを持ち、インターネットを介したオンラインプログラムに参加できる環境がある人
  • プログラム全体に対して積極的に貢献する意欲のある人
  • 自律的に学び、自らの責任で成長する気持ちのある人
  • 原則英語力不問 (海外研修プログラムは基本全て英語です)
  • (合格後に)異文化適応調査(IDI)を受験すること。
  • (プログラム終了後に)留学レポートを提出すること。
  • (プログラム終了後に)事後アンケートに回答すること。

※プログラム応募後の健康等の理由以外での自己都合によるキャンセルはご遠慮ください。

研修参加費
【ドイツ&ラオスコース、インドネシアコース共通】9,500円  
※ 春プログラム中にご参加いただけるのは、ひとり1コースです。
問い合わせ先

一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト[GiFT]

Tel: 03-4577-6767 
E-mail: diversityvoyage@j-gift.org

参加確定までの流れ
  1. 参加申し込み:本サイト上からアクセスできるオンライン型応募フォームに志望動機&必要事項を全て記入の上、申込ください。
    応募受付期間11月27日(日)24:00 まで
  2. 選考結果発表応募ごとにメールで選考結果をお知らせします。
    選考結果については応募者全員にメールで個別に通知します。
    ※合格者には、参加確定手続のご案内いついてご案内します。
  3. 参加確定手続き:参加費を指定の方法にてお支払いください。また、承諾書はオンラインフォームにて提出してください。
    参加確定手続き締め切り:2022年12月4日(日)24:00

Q&A

よくある質問
「事前研修(もしくは事後研修)の日にどうしても抜けられない授業があり、参加できないのですが、応募はできないのでしょうか?」
事前・事後研修はプログラムでの学びを深化させるためにも必須でのご参加をお願いしておりますが、公的理由(授業など大学関連の用事にて参加が難しい)の場合には、考慮しております。
もし応募の段階でわかっている事由がある場合には、応募の際に「備考欄」にその旨(欠席予定、その理由など)をご記入の上ご応募ください。
コースの併願はできますか?
はい、できます。
第1希望、第2希望・・・とコースの希望順位を記入いただいても大丈夫です。
渡航型とオンライン型の両方での併願をお考えの場合は、第一希望のコース用の応募フォームをご記入の上、コース備考欄に「オンライン型〇〇コースを第2希望」などご希望をお書き添えください。渡航型が第一希望でなくても、渡航型を併願の場合は注意事項も事前にご確認いただけますようお願いいたします。
最終的にこの春に参加できるのは渡航型・オンライン型全4コースのうち1コースのみとなります。
選考はどのようにして行われますか?
志望動機記入欄に書かれた参加に向けた想い、具体性、熱意などを考慮して、選考を行っています。ぜひご自身の参加に向けた想いを最大限に表現いただけるとうれしいです。
英語ができないのですが、本当に参加できますか?
選考の基準として英語力は考慮していません。(応募フォームでお聞きしているのは合格後のチーム分けのためです。)
渡航型/オンライン型に関わらず、プログラムではたくさん現地の参加者とコミュニケーションをとっていただくチャンスがあります。小グループで自分の思いを伝え、相手の思いを受け取ることが何よりも大切なプログラムなので、言語に限らない様々な形のコミュニケーションで積極的に取り組んでいただけたらと思っています。「英語力に自信はないけど、挑戦したい」そんな思いがある方は大歓迎です。ぜひ挑戦してみてください。
【渡航型】海外に行ったことがないのですが、大丈夫でしょうか?
「これが初めての海外」という参加者いつも一定の割合でいるのも、Diversity Voyageの特徴の1つです。「最初の一歩」としてこのプログラムを活用して、早い段階で世界に目を向けるチャンスを手にしてもらえたらうれしいです。事前研修などでも準備の情報をお知らせしますし、プログラムには必ずダイバーシティ・ファシリテーターが同行します。
【オンライン型】オンラインでの研修でも本当に海外を体験できますか?
オンラインでのプログラムでは、どうしても五感のうち、視覚・聴覚からの情報が多くなるとは思います。その点が五感を通じて体験するリアルな留学とは異なる部分かもしれません。ただその分、仲間の顔を常にしっかり捉えながら話したり、チャットなどの文字を用いたコミュニケーションを加えたり、普段とは異なる形でのコミュニケーションを通じてお互いの理解を深めていくことは可能です。これからの時代の新標準とも言える「空間を越えたつながり」を体感しつつ、相手の目を借りながら、世界を見ていく力を楽しんでください。もちろん、プログラムでは、少しでも多くのことを体感できるような仕掛けもご用意しています。
【オンライン型】オンラインでの参加型プログラムは初めてなのですが、大丈夫でしょうか?
「これが初めて」という挑戦、大歓迎です。「最初の一歩」としてこのプログラムを活用して、早い段階で世界に目を向けるチャンスを手にしてもらえたらうれしいです。zoomの使い方などオンラインツールに関する不安はいつでもGiFT事務局のスタッフがサポートします。現地の仲間とのコミュニケーションは、挑戦することでどんどん慣れていきます。お互い挑戦の多いプログラムなので、対等な関係性の中でぜひ試行錯誤してみてください。
参加費以外にどのくらいの費用がかかりますか?
このプログラムは東洋大学との協働プログラムとして実施しているため、プログラム費については東洋大学からサポートがあり、上記の金額となっています。各コースの参加費は渡航型・オンライン型の要項にてご確認ください。
渡航型プログラムでの参加費以外の費用としては、渡航の出入国の手続きに必要な陰性証明書の発行やPCR検査、および大学指定の海外旅行保険などの費用に加え、一部現地のプログラムで含まれない食費となります。手続きの費用については、渡航先により異なる可能性がありますこと、あらかじめご了承ください。
オンライン型プログラムでの参加費以外の費用としては、発表に向けて使用する物品など、各自で追加購入するものがあるかという程度で大丈夫です。