東洋大学 x GiFT

本気で自分の中のグローバルと向き合う
グローバル・シチズンシッププログラム

あなたの可能性を広げる、一歩踏み出す夏の挑戦

全学部・学科対象/単位認定あり

GiFT グローバル・シチズンシッププログラム Diversity Voyage

2024年夏、東洋大学xGiFTが提供するプログラム(第21期)は、
渡航型2コース(①インドネシア・バリ ②ラオス・ルアンパバーン)の参加者を募集します!

AboutDiversity Voyageとは?

本気で自分の中のグローバルと向き合う、短期の共創実践留学

東洋大学×GiFTの『Diversity Voyage』は、これまで東洋大学とGiFTが協働で開催している短期海外研修プログラムで、今回の2024年夏季プログラムで21期目を迎えます。

今までに1,500を超える東洋大学の学生が参加し、現地の参加者(学生・社会人)を含めると、2,500名以上の参加者が本研修プログラムに参画してきました。

多様な背景をもつ仲間と新たな価値を共創

日本からの参加者は現地の仲間と5〜6人でチームを組み、対話を重ねながらテーマに対するアクションを考えていく9日間を過ごします。お互いの思いを重ね合わせながら、自分たちならではのアイディアをチームで考え、創りあげる実践体験ができます。

SDGsと関わりの深いテーマを実践

それぞれのコース、異なるテーマと向き合う社会参画&共創のプログラム。本プログラムでは現地選抜の参加者も加わり、チームを組んでプログラムが進みます。

どのコースも国連も推進している2030年に向けたSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)、特にSDG4.7に資するテーマと向き合い、仲間と共にプロジェクト/アイディアを創り上げていくのも特徴です。

SDGsについてもっと詳しく

SDGsについて
(Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標)

2015年9月に、ニューヨーク国連本部にて、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が全会一致で採択され、2030年までに持続可能な社会を実現するための指針として、17の目標(ゴール)が持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)として設定されました。

SDG4.7(ゴール4項目7)

2030 年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化が持続可能な開発にもたらす貢献の理解などの教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために、必要な知識とスキルを習得できるようにする。

全学対象で学部・学科を超えた仲間、国も超えた友に出逢えるプログラム。

世界の広さを感じつつ、自分の可能性を拓き、
仲間と共に未来への行動を起こす挑戦が、ここにあります。

Programコース案内

インドネシア バリコース

2024年8月20日(火)〜8月28日(水)《9日間》
参加費294,000円

【サステナブル・ビジネス×社会変革】
サステナブル・ビジネスの価値を探り、自分たちにできるアクションを提案する

バリコース さらに詳しく

 

Earth Companyが進めるサステナブル・ビジネスを舞台に、自分たちにできる未来へ向けたアクションを考える

次世代につなぐ未来のために、人と社会と自然が共鳴しながら発展するリジェネラティブなあり方を追求するために事業を展開する、現地パートナーのEarth Company。

事業の一つである、バリ島ウブドで運営しているMana Earthly Paradiseは泊まるだけで社会貢献ができる次世代のエコホテル。それは、Earth Companyの「サステイナブルな未来」への思いを体現する施設となっています。

このコースでは、Earth Campany を設立した濱川明日香・智宏ご夫妻が大事にしている世界観やSDGsとの関わり、Mana Earthly Paradiseに込めた想いを共有いただき、参加者自身も「自分たちが大切にしたい未来への思い」やSDGsとのつながりに向き合います。そして、自分たちにできるアクションのアイディアを考え、濱川ご夫妻やManaで働くスタッフの皆さんに提案します。

「SDGsを達成する」ではなく、「SDGsと共に生きる」。
バリ島という土地、そしてMana Earthly Paradiseという場所とその環境にしっかり浸かりながら、みなさんのクリエイティビティを発揮する未来への挑戦をしてみませんか。

ラオス ルアンパバーンコース

2024年9月3日(火)〜9月11日(水)《9日間》
参加費275,000円

【文化の魅力 x サステナブル・ツーリズム】
サステナブル・ツーリズムが直面するチャレンジに触れ、それに対する提案を共創する

ラオスコース さらに詳しく

 

サステナブル・ツーリズムを切り口に、現地参加者と日本の参加者の両方の視点からラオスの魅力を探り、ラオスの未来に貢献するアイディアを提案する

コロナ禍の影響もおさまり、海外からの資本が入り開発の波がやってきているラオス。急速な開発と経済発展が進む中で、ラオスのサステイナブル・ツーリズムの先駆的な旅行会社であるGreen Discovery は、それぞれの土地の魅力を生かした持続可能な観光の形を模索し続けています。

このコースでは、ラオスのサステイナブル・ツーリズムの第一人者であり、Green Discoveryの創業者のインティさんから、ラオスにおけるツーリズムのリアルな状況や彼が描くビジョンとその深い想いについてお話しいただき、その想いを受けとめながらGreen Discoveryが目指すツーリズムの姿を一緒に模索していきます。また、ラオスの参加者と一緒にGreen Discoveryが提供するツアーの舞台となる目的地も実際に訪問します。その土地が持つ魅力をしっかり感じ取り、それらを活かした「未来につながる」サステナブルな旅行の形を考え、アイディアを共創します。

ディベロップメント(経済的発展)か?サステナビリティ(持続可能性)か?の二者択一ではない新たな答えとは何か?そんな問いに、今まさに向き合っているインティさんとGreen Discoveryの皆さんに、現地の仲間とともに共創したアイディアを提案します。

「東南アジア、最後の秘境」とも言われている世界文化遺産の町ルアンパバーンに滞在し、自然や伝統文化、そしてそこに暮らす人々と触れ合い、大学生というこの時だからこそ感じることを大事にしながら、ラオスの未来に貢献するそんな挑戦をしてみませんか。

 

多くの人との出会いを通じて、
仲間と一緒に未来につながるヒントを探る挑戦が待っています。

Scheduleプログラムの流れ

事前研修①

7月13日(土)

午後、オンライン研修を実施 ※予定

  • 渡航前の危機管理等について

事前研修②

7月21日(日)

終日、対面研修を実施(10:00〜18:30)※予定

  • Diversity Voyage プログラムの全体オリエンテーション
  • コースの仲間とのチームビルディング研修
  • 現地でのプログラムの説明
1日目

【移動】成田空港に集合して、国際線で渡航

  • 現地到着後は、バスでホテルへ移動してチェックイン
2日目

【自分を知る・相手を知る】オリエンテーション&現地の仲間と出会う

  • 異文化理解研修
  • ダイバーシティ・ダイアローグ
  • チームビルディング研修
3日目

【テーマについて深める】コースで扱うテーマについて深める

  • ダイバーシティ・ウォーク
  • マルチステークホルダー・ダイアローグ
  • リサーチテーマについて深める
4日目

【共に創る】お互いの世界に触れる、相手の目を通して体験する

  • 関係団体からのゲストトーク
  • チームダイアログ
  • テーマへの方向性決定
5日目

【チームダイアログ】発表に向けてチームでの活動

  • フィールドリサーチ・共創作業
  • チームごとにプロジェクトリサーチ
6日目

【共に創る】発表に向けた進捗報告

  • 発表内容のシェアリング
  • 仲間からのフィードバック&さらなるブラッシュアップ
7日目

【社会に還元する】GiFT Dayでの発表・提案・アクション

  • シェアリングセッション(発表)
  • チームメンバーとの振り返り
8日目

【振り返り】自分の体験を学びに変える(東洋大生のみ)

  • 体験を言語化する
  • 振り返りワークショップ
  • 飛行機にて出国
9日目
  • 成田空港到着後、入国審査。
  • 入国手続き後、各自帰宅。

事後研修

9月29日(日)

終日、対面研修を実施(10:00〜18:30)※予定

  • 体験の言語化&コースの仲間との振り返り
  • 今後のアクションを仲間とCo-Creation

※ラオス・ルアンパバーンコースは、プログラムの一部にホームステイ(1泊2日程度)を予定しています。

※スケジュールの詳細は、現地の状況により変更になる場合もあります。詳細については、事前研修にて改めてご連絡します。

※渡航型研修の出入国に関する手続きについては、開催国および日本政府の指示に従い、変更となる可能性があります。手続きにかかる費用については、自己負担となりますので、あらかじめご了承ください。

※事前・事後研修は、現段階は対面での研修(白山キャンパス)を予定しています。

↓参加申し込みはこちらの応募フォームへ!
参加応募フォーム

Info Session説明会&個別相談

2024年夏のDiversity Voyageに興味がある人は、白山、赤羽台、川越、朝霞キャンパスでの【対面説明会】
どのキャンパスの学生も参加できる【オンライン説明会】orインスタライブへお越しください!
東洋大学の皆さんからの挑戦をお待ちしています! (説明動画はこちらをご覧ください。)

白山キャンパスでは気軽に質問できる個別相談(出入り自由)も実施します。

ご質問は、お気軽にdiversityvoyage@j-gift.org までメールでお寄せいただくか、
インスタグラム(@gift_diversity_voyage)のDMでも受付中です。

5/30(木) 【対面】
12:15~12:45
白山キャンパス 6号館6101教室
【オンライン】
17:30~18:00
Zoomで参加する
ミーティングID: 885 8880 2525 パスコード: Voyage
6/3(月) 【オンライン】
17:30~18:00
Zoomで参加する
ミーティングID: 885 8880 2525 パスコード: Voyage
6/4(火) 【オンライン】
17:30~18:00
Zoomで参加する
ミーティングID: 885 8880 2525 パスコード: Voyage

Application参加申込み

プログラムへのご応募は、以下の内容をお読みの上、お申し込みください。
※第二次募集:6/9(日)23:59まで

募集人数 各コース20名(最小催行人数15名)
※定員を超えるお申込があった場合は応募内容をもとに選考
応募要件
  1. Diversity Voyage(渡航型研修)お申し込み時の注意事項』および別紙 『東洋大学国際教育センター短期プログラム承諾書をお読みになり、同意いただける方。 
  2. Diversity Voyageの事前研修(7月13日午後、7月21日終日)、事後研修(9月29日終日)そして応募するDiversity Voyageプログラムの全日程に熱意をもって参加できる人。 
  3. プログラム全体に対して積極的に貢献する意欲のある人 
  4. 自律的に学び、自らの責任で成長する気持ちのある人 
  5. 原則英語力不問(海外研修プログラムは基本全て英語です)
  6. (合格後に)異文化適応調査(IDI)を受験すること。
  7. (プログラム終了後に)留学レポートを提出すること。
  8. (プログラム終了後に)事後アンケートに回答すること。

応募時の併願は可能ですが、夏季プログラムでご参加いただけるのは、ひとり1コースです。
プログラム応募後の健康等の理由以外での自己都合によるキャンセルはご遠慮ください。

参加費

参加費は「往復航空券・諸税」「宿泊費」「プログラムに含まれる食事の費用」を全て含みます。

【インドネシア・バリコース】294,000円
【ラオス・ルアンパバーンコース】275,000円

渡航型の参加確定手続き時のデポジット(参加確定のための前払い分)費用:50,000円
※ 渡航費用には、出入国にかかる手続き(パスポートの申請、渡航ビザ、バリ島への観光税等)および海外渡航にかかる旅行保険の費用にかかる費用は含まれておりません。これらは別途費用がかかりますこと、あらかじめご了承ください。
※ 上記の料金は、旅行手配の際の航空会社からの金額変更などが生じた場合、変更となる可能性があります。

参加確定までの流れ

ステップ1
Diversity Voyage(渡航型研修)お申し込み時の注意事項についてお読みいただき、同意いただいた上で、本サイト上からアクセスできる渡航型プログラム応募フォームに志望動機&必要事項を全て記入の上、申込ください。
第2次応募締め切り:
2024年6月9日(日)23:59
ステップ2
選考結果発表:応募者全員にメールで個別に通知します。
参加者発表:
2024年6月10日(月)夕方ごろ
ステップ3
参加費(渡航型はデポジット分)を指定の方法にてお支払いください。また、承諾書は印刷し、原本を各キャンパスの指定窓口に提出してください。
参加手続き締め切り:
2024年6月19日(水)まで

↓参加申し込みはこちらの応募フォームへ!
参加応募フォーム

Voices参加者の声

うーやんさん
社会学部社会学科 参加時1年生:18期(2023年春)バリコース参加

やりたいことがあってもなかなか一歩踏み出せなかった自分にとって、Diversity Voyageがターニングポイントでした。何かに挑戦することへの壁がなくなったり、まだ知らない世界を自分で探りたいと思うようになりました。一緒に成長し合える仲間ができたことも嬉しい一歩だったと感じています。

れいなさん
理工学部応用化学科 参加時2年生:18期(2023年春)オンライン/ドイツ・ラオスコース参加 

オンラインコースでも、しっかりとメンバーとつながる時間が持てました。最初は自分の話が海外のメンバーに伝わるか不安でしたが、どうにかして伝えているうちに「伝わった」という自信を持てるようになりました。これから長期留学に行く予定なので、留学先でも活かせる大きな力になると思います。

ゆめさん
国際観光学部国際観光学科 参加時3年生:18期(2023年春)セブコース参加

コロナ禍で海外渡航が難しい時期にオンライン研修にも参加しましたが、やっぱり現地に行って五感で感じとりたいと思い、渡航型の開催を待っていました。プログラムでは自分の思いや考えを立ち止まって考えたり、違った視点を仲間が共有してくれたりしたので、自分を見つめ直すことにつながり就職活動にも役立っています。

Q&Aよくある質問

応募に向けて

選考はどのようにして行われますか?
定員以上のお申し込みをいただいたコースは、志望動機記入欄に書かれた参加に向けた想い、具体性、熱意などを考慮して、選考を行っています。ぜひご自身の参加に向けた想いを最大限に表現いただけるとうれしいです。
選考の詳細については、個別にはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。
プログラムは全日程に参加しないといけないですか?
はい、Diversity Voyageでは、事前事後研修の日程含め全日程への参加をお願いしています。
事前・事後研修も、プログラムの大切な一部となるため、予定をご確認の上、ご応募ください。渡航プログラムは団体での渡航・帰国手配となりますので、渡航や帰国時の別行動はできません。
事前研修(もしくは事後研修)の日にどうしても抜けられない授業があり、参加できないのですが、応募はできないのでしょうか?
事前・事後研修はプログラムでの学びを深化させるためにも必須でのご参加をお願いしていますが、公的理由(授業など大学関連の用事にて参加が難しい)の場合には、考慮しております。
もし応募の段階でわかっている事由がある場合には、応募の際に「備考欄」にその旨(欠席予定、その理由など)をご記入の上ご応募ください。

プログラムについて

英語ができないのですが、本当に参加できますか?
このプログラムの特徴の一つが応募の時点での「英語力不問」にあります。協定校留学などの長期留学とは異なり、TOEICやTOEFL/IELTSなどの英語の試験の点数は応募要件にはありません。
プログラムの中で英語が必要ではないのか?と聞かれれば、それは「必要」です。ただし、このプログラムで求められるのは、難しい英単語をたくさん知っていることでも、綺麗な発音で英語が話せることでもなく、今の自分にとっての最大限の挑戦となるコミュニケーション手段を駆使して、「自分を、そして自分の想いを仲間に伝えようとする意思」です。
英語はそのためのツールの1つでしかありません。
自分なりに、誰かに自分が感じたこと・気づいたことを伝えていく経験、相手が伝えてくれることを受け取りながら、仲間とつながる経験を積みたいと思っている方なら、どなたでも大歓迎です。自分の限界にぜひ挑戦して、目の前の仲間とつながってみてください
このプログラムに参加するとどんな力が身に付きますか?
何が身に付くかは、人それぞれです。自分が何を得ようと思ってこのプログラムに参加するのか、をまずは大切にしてください。
ただ、いくつかこちらからご用意している「チャンス」はあります。
まず、たくさんの想いや感情、アイディアを自分の言葉で語る時間があるたくさんあるので、「自分の言葉を紡ぐ機会」と、「自分の気持ちと向き合っていく時間」をたくさん持つことができます。
また、チームでの対話も多く、限られた時間、ツールの中でのチームワークが求められるので、「今の状況の中で工夫するクリエイティビティ」は試されると思います。
最後に、Diversity Voyageは社会とのつながりを常に意識して進むプログラムです。社会の中で自分はどうありたいのか、周りに対してどんな力になれるのか、自分はどんな助けが必要か、いろんな感情と向き合いながら、「自分と社会との接点を考えていくヒント」はあちこちに散りばめられています。 それらのきっかけを「どう料理して自分のものにできるか」、そこに挑戦してもらいたいです。
大学では授業以外の活動に参加したことがありません。自分にもできますか?
Diversity Voyageはもともと「オープン・ドア・プログラム」と銘打ち、「これから、何か一歩を踏み出したい!」と思っているあなたにとっての初めの一歩になれたらという想いを込めて、作っています。
これまでもたくさんの学生が、Diversity Voyageで「初めての○○」に挑戦してくれました。今までとは違う友人ができたという学生もいますし、海外に親友ができるかもしれません。
言いたいことが表現できない悔しさと向き合うこともあるでしょうし、自分の準備してきた言葉が相手に届いて飛び上がるほどうれしい瞬間もきっと味わえます。

「初めて」だからこそ、ぜひ参加してもらいたい!挑戦をお待ちしています。
もちろん、そんな挑戦を後押しする、ワークショップなどの場づくりの経験も海外経験も豊富なスタッフ(ダイバーシティ・ファシリテーター)が、プログラムをがっつりサポートします。

他の参加者と交流する時間はありますか?
「はい、あります!」むしろ、「仲間との対話がプログラムの中心」です。
どのコースも、現地のストーリーテラーは答えのない問いを抱えていて、みなさんの力を必要としています。その想いに触れ、コースの中で投げかけられる問いに対して、いろんな視点をもって集まった仲間とチームになり、チームとしてどんなことをGiFT Dayで伝えるか、考えていくことになります。

プログラムで大切にしているのが対話の時間であることは変わりません。プログラムを通して積極的に自分の思いを表現して、伝えていく意識を大切にしながら、相手との対話を深めていってください。

過去に参加した先輩はその後、どんな活躍をされてますか?
これまでに1,500名近い数の学生がDiversity Voyageに参加し、さまざまな学部、学科からの参加者がいる、というのがこのプログラムの大きな特徴です。
それぞれがDiversity Voyageの経験を糧にして、長期留学に挑戦したり、学外のインターンに挑戦したりしているほか、すでに卒業して数年経つ先輩たちは、卒業後も自分と向き合い続け、自分の道を見つけて歩んでいます。
グローバルに飛び出した先輩も、地域に根差した活動に目を向けた先輩も、1人ひとりの道が違うことが、Voyagers(過去の参加者)の一番の魅力であり、コミュニティの豊かさにもつながっていると思います。
海外に行ったことがないのですが、大丈夫でしょうか?
「これが初めての海外」という参加者いつも一定の割合でいるのも、Diversity Voyageの特徴の1つです。「最初の一歩」としてこのプログラムを活用して、早い段階で世界に目を向けるチャンスを手にしてもらえたらと思い、提供しているプログラムですので、ぜひこの機会に飛び込んできていただけるとうれしいです。
事前研修などでも準備の情報をお知らせしますし、プログラムには必ずダイバーシティ・ファシリテーターが同行します。
新型コロナウイルス感染症等への対応など、特別な準備は必要ですか?
各国への入国に必要な書類等については、参加確定手続き後に改めてご連絡する予定です。
ワクチン接種証明書の提示や渡航の際のビザ手続きが必要な場合がありますので、その際は事前にご準備をお願いします。
研修参加費以外にどのくらいの費用がかかりますか?
研修参加費は、渡航費用や現地での宿泊費、一部の食費を含みます。現地で数回程度チームごとに自由に食事をしていただく機会があったり、街中で買い物ができる機会がありますので、その際は自己負担にてお願いしています。たくさんお土産を買うわけでなければ、現地ではお小遣い程度(おそらく1万円でも余る)で十分です。

Contactお問い合わせ

本研修に関するお問い合わせ

一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト[GiFT]
Tel: 03-4577-6767 
E-mail: diversityvoyage@j-gift.org

Instagramでも情報発信しています
(DMでのご質問も随時受付中!)


@gift_diversity_voyage