第68回IATSS フォーラムにてリーダシップ演習を実施しました
日本とアジアの若手リーダー約20名が参加する「IATSSフォーラム」にて、GiFTダイバーシティ・ファシリテーターの木村大輔がリーダーシップ研修を担当しました。今回は、9月23日(三重県)と10月28日(東京)の2回にわたり実施されました。

9月の研修では、自身のこれまでの経験を振り返り、多様なリーダーシップのあり方を学ぶ時間を持ちました。「自分にとってのリーダー像とは」「どんなリーダーシップを実践したいか」といった問いを通して、一人ひとりが自分なりのリーダーシップを見つめ直しました。

続く10月の研修では、東北へのフィールドトリップで得た学びをもとに、理想と現実の間で揺れる自分の姿や、そこから得た勇気・希望を共有しました。
「リーダーは人とつながることが大切」「リーダーシップは一つの型ではなく、状況に応じて柔軟に変化するものだと思う」といった気づきが多く語られました。
また、「これまではプロジェクト単位でしか物事を見ていなかったが、街全体の復興の話を聞いて長期的な視点の大切さを学んだ」との声もありました。
未来を描くワークショップでは、「将来の自分を思い描くのが楽しかった」「新しい一歩を踏み出したい」という前向きなエネルギーが溢れ、安心と信頼の中で行われたディベート形式の対話では、異なる意見を尊重し合いながら自分らしいリーダーシップを発揮する姿が見られました。


これからも仲間とともに挑戦を重ねながら、それぞれの“自分らしいリーダーシップ”をさらに磨いていくことでしょう。
みなさんの挑戦を、GiFTはこれからも応援しています!
研修生によるレポートはこちら↓
IATSS FORUM Facebook Pageより(9/24投稿)
IATSSフォーラムとは
本田宗一郎氏とマレーシアのマハティール首相との出会いがきっかけとなり、東南アジア地域の将来の発展に寄与する人材の育成を目的として、1985年に設立されました。毎年、アジア10カ国から20代半ばから30代半ばのヤングプロフェッショナルを研修生としてに招へいし、寝食共にしながら、”Thinking and Learning Together (共に考え共に学ぶ)”をモットーにアジアと日本の課題に取り組むプログラムです。
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