【レポート】トビタテ未来研修~高校1期~7期のための、まだまだ続く事前・事後研修!~を実施しました。
2015年からスタートした文部科学省主導の官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の高校生コース。GiFTは第1期~第7期生に向けた留学の事前事後研修を担当していました。
当時は高校生だったトビタテ生のみなさんも、今や第1期生は20代後半の社会人、第7期生は大学生となり、世界中で活躍しています。今回はそんな彼らを対象とした「トビタテ未来研修」をトビタテ生の同窓会組織「とまりぎ」のメンバーとともに開催しました!

高校留学が普通ではなかった時代に海外に飛び立った生徒たちが、あれからどのような人生を歩んで、いま何をして何を感じて、これからどこに行こうとしているのか。当時から関わっていたスタッフの私たちもとても興味があることでした。
当日のファシリテーションは、あの時と同じGiFTシニアダイバーシティ・ファシリテーターの鈴木大樹が担当しました。当時使用したワークシートも使って懐かしさも感じつつ、それだけでは終わらない自身の変容・変化をたっぷりと感じる時間に。

今の自分自身だけでなく人生全体を振り返りながら、改めて自分の高校留学を意味付けし、仲間と対話をしながらそれぞれの未来を描きました。研修に参加してくれた42人は初対面が大勢いましたが、それぞれのモヤモヤ、ワクワク、ソワソワも、全部を率直に心から語らう素晴らしい時間になりました!

「普段、ビジネスでは成果を求められるけれども、トビタテでは、人間的に育ててもらっている。だからこそ年を重ねても会いたいし、この恩送りをどうできるかも考えている。」
「ここでは義務感にかられずに、自分のありのままを出せる。目標にとらわれすぎない空間や余白が、日々の生活の中にもないと思うので、そういうサードプレス的な価値を感じている」
研修中にはこのような言葉が聞こえました。

その他にも、「今だから言える、高校留学の意義ってなんだろう」「コミュティの本当の価値って何だろう」 などについても対話をし、ここから新たなスタートを切るためのエネルギーチャージをし合えたような場となりました。
参加してくれたトビタテ生、開催にあたりご協力、サポートくださったすべてのみなさま、ありがとうございました!これからも一緒に未来を創っていきましょう!
