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東洋大学×GiFT「Diversity Voyage」事後研修を実施

東洋大学の学生を対象とした、9日間の海外プログラム「Diversity Voyage」の事後研修を行いました。セブ(フィリピン)、クチン(マレーシア)、ビエンチャン(ラオス)の3コースでそれぞれが多様性(Diversity)を体感してきた海外研修。この日は東洋大学白山キャンパスに全コースの参加者が集まりました。

午前中はコースごとでの時間を設け、Diversity Voyageを通して自分自身が成長したことなどを振り返りました。同じコースの人とペアを組み、その成長や学んだことについてお互いにフィードバックを行ったことで、改めて現地での9日間を振り返るきっかけとなりました。

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午後はコースの枠を超えてDiversity Voyage3期目となる参加者全員が繋がり、東洋大学を舞台にこれから自分たちが取り組みたいことを考えていきました。次期に繋げるための活動案を提案する学生たちは、0→1で新しいものを創り出すことを楽しみながら取り組みました。

     

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事後研修の最後には、未来の自分と社会に贈りたい言葉をシェアしました。「自分の気持ち次第で、未来を変えられる」「人との出会いと、繋がりを大切に」「正解も、限界も、不可能もない」など、参加者からは前向きでパワフルな言葉が発表され、事後研修は終了しました。

また、この日はDiversity Voyage既参加生となる1・2期のメンバーも会場に駆けつけてくれました。Diversity Voyage参加から約半年・または1年経過して思う事や、これからの大学生活での目標について熱心に語り合う時間となりました。

 

《参加者の感想》
「どのコースの人も自分達がDiversity Voyageで得たものをハキハキと話せていた。このプログラムだからこそ、自分が今後この経験をどう生かすかを確認できていた。」

「みんな悩みや不安を乗り越えたんだな…と。自分だけじゃないんだということを思った。」

「これからみんなでいろんなものが作れるかと思うと、わくわくが止まりません!」

「どのコースに参加しても、世界と自分の関わりについて強く意識していることが分かって、GiFTの仲間なんだと思った。」

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