GiFTと持続可能な開発目標(SDGs)について

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GiFT supports the Sustainable Development Goals

GiFTは持続可能な開発目標(SDGs)の達成の実現のためのサポートをしています。

国連が採択した世界共通の目標「持続可能な開発目標(SDGs)」とは?

2015年9月に、ニューヨーク国連本部にて、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が全会一致で採択され、2030年までに持続可能な社会を実現するための指針として、17の目標(ゴール)が持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)として設定されました。

GiFTでは、2005年国連決議で採択された「持続可能な開発のための教育(ESD)」、そして、2012年から始まったグローバル・エデュケーション・ファースト・イニシアチブ (国連事務総長により提唱) の一つであるグローバル・シチズンシップ教育(GCED)、また、開発教育、異文化理解教育、サービスラーニング等、未来を共創する教育の実践と普及を通して、SDGsの実現を目指しています。

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GiFTはグローバル・シチズンシップ育成の推進のため、ゴール4の項目7に特に貢献していきます。

2030 年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

また、グローバル・シチズンシップ・プロセスに基づく各種プログラム、研修の実践、また、世界各地で活躍する社会起業家、社会企業とのDiversity Voyage(海外共創研修)を通して、17のゴールそれぞれの実現にも関与しています。

グローバル・シチズンシップ育成におけるGiFTの役割

企画及びファシリテーション

2017年
第2回 全国高校生ESD学び合いフォーラム
ワークショップデザイン・ファシリテーションをGiFTが担当
主催:全国ユース環境活動発表大会実行委員会
〈環境省/独立行政法人環境再生保全機構
国連大学サステイナビリティ高等研究所〉
2016年
第3回 ESD日本ユース・コンファレンス
会議デザイン・ファシリテーションをGiFTが担当
主催:文部科学省、ユネスコ国内委員会、公益財団法人五井平和財団
共催:岡山市、岡山ESD推進協議会
協力:一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)
2016年
第1回 全国高校生ESD学び合いフォーラム
ワークショップデザイン・ファシリテーションを辰野が担当
2015年
第2回 ESD日本ユース・コンファレンス
会議デザイン・ファシリテーションをGiFTが担当
主催:文部科学省、ユネスコ国内委員会、公益財団法人五井平和財団
協力:一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)
2014年
UNESCO ESD YOUTH CONFERENCE 
会議デザイン・ファシリテーションを、辰野、三代、木村、鈴木、相川が担当。
主催:UNESCO、文部科学省、ユネスコ国内委員会
共催:岡山市、公益財団法人五井平和財団
協力:一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)

国際会議招聘

2017年
ユネスコ・バンコク主催Global Citizenship Education会合に招聘(辰野)
2016年
Bett Asia 2016招聘(木村)
2015年
カタール財団主催WISEサミット招聘(辰野)
2015年
ユネスコ・バンコク主催Global Citizenship Education会合招聘(辰野)
2012年
Asia21 ヤンググローバルリーダー招聘:バングラディシュ(辰野)

委員等

2017年
NIC Global Youth Award 2016審査員(辰野)
2016年
ESD見える化レポートプロジェクト 広報委員(辰野)
2015年〜現在
持続可能な開発のための教育(ESD)円卓会議委員(辰野)
2015年〜現在
ESD活動支援企画運営委員(辰野)
2014年
持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議
フォローアップ会合委員(辰野)

調査研究

2015年〜
Asia Society「アジアにおける21世紀型コンピテンシー」共同研究プロジェクト 日本代表研究員(辰野、木村)

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